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Teamsのフォルダタブをエクスプローラーに組み込んで快適にファイル編集を行う

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Teamsのファイルタブに入れて共有しているファイル、開くのが遅かったり、開くまでの操作に時間がかかりますね。

フォルダに入っているファイルのように、エクスプローラーでフォルダを開くようなスピードになるよう、なんとかして高速化したい、そう考えることは少なくないはずです。

実はエクスプローラーでTeamsのファイルタブの中にあるファイルを開いたり修正することができます。

今回はその操作方法についてご紹介します。

非常に便利ですのでぜひ活用してください。

エクスプローラーで操作したいチャネルで同期ボタンをクリックするだけのかんたん設定

数あるチームの中で、頻繁にファイルを作成したり編集するチームのチャネルを開き、ファイルタブを開いた状態で「Sharepoint(シェアポイント)で開く」をクリックします。

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エクスプローラーで操作したいチームのファイルタブを開き、sharepointで開く

 

ファイルタブの内容をブラウザ(IE・Edge・Google Chromeなど)で開くことができます。ブラウザでの読み込みが完了すると「同期」という表示が出るのでクリックします。

※同期の表示が出るのは画面が完全に更新されてから。少し待ちます。

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Teamsのファイルタブをブラウザ(IEやEdge、Chromeなど)で開いたら、「同期」をクリックします

 

次の画面では、「今すぐ同期」をクリックします。

これでエクスプローラーにTeamsのファイルタブを組み込む操作が開始されます。

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今すぐ同期をクリックすると、エクスプローラーに組み込む処理が実行される。

 

エクスプローラーにTeamsのファイルタブを組み込むためのプログラムを開いて良いかと確認が表示されるので、許可をクリックします。

※標準のブラウザによって、画面が異なる場合があります。

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エクスプローラーにTeamsのファイルタブを組み込むための実行プログラム。許可をクリックする。

 

OneDriveの通知が表示されます。

「XXX(選んだチャネル)を同期しています」と表示されます。これで操作は完了です。

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エクスプローラーにTeamsのファイルタブが組み込まれました。

 

エクスプローラーを開きます(キーボードのWindowsキー+Eを押すとかっこいい)。

すると、選んだTeamsチャネルのファイルタブがエクスプローラーに同期されていることが確認できます。

これで、わざわざTeamsデスクトップアプリを開いて、重たい画面を切り替えてファイルを開く必要がなくなります。

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エクスプローラーを開くと、ツリーの表示部分に選んだTeamsのチャネルが表示されている

もちろん、PCのデスクトップやファイルサーバーのフォルダから直接ファイルをドラッグ・アンド・ドロップでコピーすることもできるので便利です。

複数のチャネルのファイルタブを同期したい場合は、操作を繰り返すことで対応可能です。同期の停止もかんたんにできるので必要と思われるチャネルのファイルタブ同期をひとまず実施してみましょう。

同期を中止する手順

非常に便利な同期機能なのですが、数が増えるとPC起動時の同期処理に時間がかかって動作が重くなるなどのデメリットが出てきます。

頻繁に更新をしないチャネルの同期は、中止してしまいましょう。

エクスプローラーを開き、同期したフォルダーを右クリックして設定を開きます。

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Teamsのファイルタブとエクスプローラーの同期を中止する手順

 

OneDriveの設定画面が開くので、アカウントタブの、同期したフォルダーの右側に表示されている「同期の停止」をクリックします。

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Teamsのファイルタブとエクスプローラーの同期を中止する

 

確認画面が表示されるので、同期の停止をクリックします。

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同期の停止確認画面。

 

OneDriveアプリの画面に戻るので、同期設定が消えていることを確認します。

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同期設定が消えていることを確認。

何度か操作していると、explorer.exeのエラー画面が表示されることがあります。

"このファイルには、この操作を実行するように関連付けられたアプリがありません。アプリをインストールするか、または既にインストールされている場合は、規定のアプリの設定ページで関連付けを作成してください。

特に気にせず、OKをクリックすればよいです。

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同期設定解除時にexplorer.exeのエラーが出ることがあるが、きにせずOKをクリック

この同期設定は、現在進行中のプロジェクトのファイルタブを同期設定することで非常に便利に使うことができます。

プロジェクトが完了となり、頻繁にファイルを閲覧・編集しないようになれば同期を停止していく運用をすればPCが極端に重くなることはないでしょう。

便利な機能なので、ぜひ活用してください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また次の記事で。

 

 

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