パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSEパスコーが経験したIT・子育てについての経験をお届けするブログ。趣味であるバイクにあまり乗れないことから、欲しい物のレビューを書くことで楽しんでいる。バイク関連がメインコンテンツになりつつあります。

MENU

Teams for educationの無償トライアル申し込み方法を画面付きで説明

f:id:pastel_soft:20210417233502p:plain

Teamsでオンライン授業をしたいけれど、本当に授業で使えるか、先生が活用できるかが不安になります。
そんな中、いきなり有償プランの支払いを開始するための稟議を上げたり決済を取るのは難しいです。

といった場合に無償のトライアルでTeams for educationを試すことができます。

今回はTeams for educationの無償トライアル申込方法を画面キャプチャを添えてご紹介します。

現在Zoomなどのツールを使っている場合でもTeamsを試すのにお金はかかりませんので、登録をしてTeamsに触れてみるきっかけになれば幸いです。 

Teams for educationはoffice365 educationの無償トライアルで使うことができる

こちらをクリックし、Office365 Educationの登録をすることでTeams for Educationが使えるようになります。早速登録していきます。

画面に氏名、メールアドレス、電話番号、所属先などの情報入力を求められるので順に入力を行います。

f:id:pastel_soft:20210417230752p:plain

Teams for Educationを無償トライアルするためにはOffice365 Educationのトライアルを申し込むことになる。

 

必要事項を記入したら、次へをクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417230854p:plain

 

次に、ユーザーIDの登録を行います。
アカウント名、@以降(任意の文字+onmicrosoft.comのドメイン名)は自由に入力して問題ありません。
アカウントのパスワードも任意の文字を入力します。

f:id:pastel_soft:20210417230921p:plain

office365 Educationを無償トライアルするためのユーザーID作成。これを行うことでTeams for Educationが使えるようになる。

 

入力が完了したら、アカウントの作成をクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231017p:plain

 

今回の操作がロボットでないことの証明を行います。

自分の携帯電話の電話番号を入力して「自分にテキストメッセージを送信(SMS認証)」をクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231038p:plain

今回のoffice365 educationの登録がロボットによる不正な操作でないことを示すための認証。これもTeams for educationを使うための必要な操作だ。

 

6桁の数字が携帯電話に送られてきますので、画面を見ながら入力して「次へ」をクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231129p:plain

携帯電話に送信されてくる6桁の数字を入力することでoffice365 educationの登録が進められる。

 

この情報を保存してください。後で必要になります。と書かれたページが出てきます。

こちらのURLやユーザーIDは控えておくようにします。

 

サインインページは共通で https://portal.office.com/ です。

このURLをコピペして使っていただいてもOKです。

f:id:pastel_soft:20210417231221p:plain

office365 educationを使うためのURLとユーザーID。ユーザーIDは自分自身で設定を行った情報であるため、忘れてしまうといちから登録し直しになるので注意が必要だ。

 

画面下部に準備が整いました…→と表示されたら、クリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231331p:plain

準備が整いました...と表示されればmicrosoft365 管理センターへアクセスが可能になる。office365 educationの無償トライアル開始まであと少しだ。

 

Office365 Educationへようこそ画面がひらきます。

画面の案内にしたがって登録をすすめていきます。

Microsoft365管理センターでドメインの登録を行えば利用開始

f:id:pastel_soft:20210417231614p:plain

office365 educationへようこそ画面が表示された。無償トライアル開始までもう少しだ。

 

まずはドメインを追加する画面です。

動作検証用の独自ドメインがあれば、そのドメイン名を入力します。

わからない場合は画面に表示されている、XXXXX.onmicrosoft.comを入力すればOKです。

f:id:pastel_soft:20210417231756p:plain

office365 educationを使うドメインを設定する。検証用に独自ドメインを用意していない場合はonmicrosoft.comで問題ない

 

ドメイン名(xxxx.onmicrosoft.comもしくは、用意した独自ドメイン名)を入力したら、このドメインを使用するをクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231854p:plain

office365 educationを使うにあたり作成したxxxx.onmicrosoft.comを設定する。

 

これで完了までチェックが付きました。無償トライアルの利用が可能です。

完了ボタンをクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417231943p:plain

office365 educationの無償トライアルについて、管理センターではドメインの登録さえ行えばまずはスタートが可能

 

これでoffice 365 educationを無償トライアルのするための最低限の登録作業は完了です。

 

Teams for educationを起動してみる

早速Teamsが起動できることを確認します。

https://office.com に移動して、Teamsのアイコンをクリックします。

f:id:pastel_soft:20210417232128p:plain

office.comにサインインして、teams for educationを起動してみよう

 

ブラウザでTeamsを開くことができました。

画面にはデスクトップアプリのダウンロードをおすすめしますという表示がでます。

デスクトップアプリを必ず使わなければいけないわけではありませんが、ブラウザ版では全ての機能を使うことが出来ず、一部制限事項が出てきますので可能であればデスクトップアプリを使います。

f:id:pastel_soft:20210417232202p:plain

teams for educationをブラウザ(今回はFirefox)で開いた状態。画面にはデスクトップアプリをおすすめすると記載されている。

 

さあ、これでOffice365 Educationに存在するTeams for Educationを使う準備が整いました。

f:id:pastel_soft:20210417232254p:plain

office 365 educationの無償トライアルの登録が完了し、Teams for Educationが開いた!

今回の内容はここまでです。

次回以降、Teams for Educationを実際に使ってオンライン授業のテストや課題の提出シーンなどを確認していきます。

 

あわせてよみたい

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

 

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

では、また次の記事で。