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育児まっただ中のSEパスコーが経験したIT・子育てについての経験をお届けするブログ。趣味であるバイクにあまり乗れないことから、欲しい物のレビューを書くことで楽しんでいる。バイク関連がメインコンテンツになりつつあります。

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Teamsでイヤホンやマイクが正しく動くか1人で確認する方法(テスト通話)

Teams会議の準備として、利用中のPCでイヤホンやマイクが正しく動くか確認しておきたいシーンありますよね。

いざTeams会議が始まった時に声が相手に聞こえなかったり、逆に相手の声が聞こえなかったりするなどのトラブルがあると時間がもったいないです。

予め、自分1人で動作確認を行う方法があるのでご紹介します。

Teamsの通話テスト機能でテストができる

専門知識がなくても簡単に動作テストをすることができます。

Teamsの右上に表示されている自分のアイコンをクリックして、「設定」を開きます。

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バイスのテストには、まず通話テストを開こう

次の設定画面で「デバイス」→「テスト通話を開始」とクリックすればもう、動作確認通話を開始することができます。

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Teamsのテスト通話は設定のデバイス画面から開始できる

テスト通話を開始すると、TE(Teams Echo)という人(自動音声のbotのようなもの)と通話が始まります。

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Teams Echoとのテスト通話

TE「通話の品質をテストするには、ピー、という音の後に短いメッセージを録音します。録音したメッセージが再生されます。」

というアナウンスの後、ピー!となりますので何か話して見てください。「あーあーあー」とか「テストです」のようなものでOKです。

少し待つと、ポーン♪という音がして、話した内容が再生されますので正しく聞き取れるかどうかを確かめます。

その後、次のように画面にデバイスの動作確認結果が表示されます。

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Teamsテスト通話の結果表示画面

問題なければ、これで完了です。

私パスコーの場合は、ネットワークの状態が良くなかったようです。

これは自宅のWi-fi環境でテストをしたのですが、テスト実行時にリビングのテレビで子どもたちがyoutubeで動画を再生していたり、iPadで遊んでいたためと思われます。

自宅のwi-fi環境というのは様々な要素で不安定になることがありますね。というわけで、安定したTeams会議を行うために会社スマホテザリングに変更することにしました。

また、接続し忘れていたノイズキャンセリングイヤホンSony WF-1000XM3をBluetooth接続して再テストを行います。

バイス画面でマイクとスピーカーを変更して再テストする

テスト通話の結果画面で「デバイス設定に移動する」をクリックするとデバイス設定画面に戻ることができます。

そこで、イヤホン・マイクを変更するとともに、会社スマホをUSB接続し安定したネットワーク環境に切り替えました。

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バイス画面でマイクとイヤホンを変更

この状態でもう一度テスト通話を実施しました。先ほどとおなじようにピー!と鳴った後に「あーあー、テストです、イヤホン変更しました。」と言いました。

ポーン!の後に、自分の声を確認することができました。ノイズキャンセリングイヤホンのお陰で、子どもたちの声が気にならず非常にイイカンジに聞くことができました。

育児世代✕テレワークの必需品です。

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Teamsテスト通話結果。ネットワークもイヤホンもバッチリ

ネットワークはテザリング接続を追加したことが良かったのか、緑のレ点マークに改善されました。

TeamsやZoomなどのWEB会議の通信量はそこまで大きくないので、自宅Wi-fiでうまくいかない時に、ご自身で状況の切り分けができない方は、最初から会社スマホテザリングで会議をすることを強く推奨いたします。

完了したら「閉じる」で終了します。

まとめ

Teamsのテスト通話は非常に簡単な操作で実施できますので、大切な会議の前には一度確認しておくようにしましょう。

イヤホンやマイクなどを変更した場合も同様に要チェックです。

ネットワークの技術知識がない方は、自宅Wi-fiではなく会社スマホテザリングで会議に参加するのが最もトラブルが少なくスムーズです。

是非、一度テスト通話を実施してみてください。

在宅ワークにおいては、周囲に音がある中でTeamsの会議をすることになりますから効果の高いノイズキャンセリングイヤホンがあると生産性が上がります。

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