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ホンダ レブル1100いよいよ登場。国産アメリカンが再び盛り上がる。


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ホンダ レブル1100!


Africa Twin(アフリカツイン)のパラレルツインエンジンを搭載したHonda Rebel(ホンダ レブル) 1100が間もなく発表されるといわれています。

レブル500 の兄貴分としてレブル1100が登場

ホンダが新世代のアフリカツインの大排気量モーターを搭載した新型バイクを開発中であることは以前から知られていました。リークされた特許の画像も同じ方向を指していました。

そして今、このバイクはより大きなレブルで、正確にはレブル1100になる可能性があると言われています。

ハーレーダビッドソンやインディアンモーターサイクルに対抗する強力な国産クルーザーバイクが誕生することになりそうですね。

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レブル1100の登場は国産アメリカンを盛り上げてくれるに違いない

ホンダのレブルと言えば、現在は水冷並列2気筒471ccエンジンを搭載した500ccモデルであるCMX500が最も大きな排気量のモデルとして発売されています。

CMX500は8,500rpmでエンジン出力は46PSのパワーを発揮し、6,000rpmで44.6Nmのトルクを発生させる絶妙なバランスのバイクです。

レブル1100のエンジンは定評あるCRF1100Lアフリカツイン

新しいアフリカツインの並列2気筒1,084ccユニットは、7,500rpmで102PSを発生し、6,250rpmで105Nmのトルクを発生させる魅力的なエンジンです。

パワーが上がればレブルの楽しさが増すという考え方もありますが、ホンダはこのエンジンの性能をレブル1100のコンセプトに合わせて調整してくるのではないかと言われています。

トランスミッションは、DCTとマニュアルのオプションも提供されるという味方が多い。

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レブル1100の設計図

そしてエンジンだけではなく、ホンダのアフリカツインから電子制御パッケージをレブル1100に移植する可能性があります。

つまりレブル1100はリーンセンシティブトラクションコントロールコーナリングABS、さらには大型ADVからのIMUを誇ることができる。

さらに、ATの場合と同様に、レブル1100はクルーズコントロールトラクションコントロール、ライドバイワイヤ、ライドモードを含む最高級の機能を有するのではないかと言われています。

国産ということは、日本人に乗りやすい足つきの良さも期待できますし、非常に楽しみな大型バイクがまた1台、登場しそうですね!

価格

価格は、12500ドル程度になると言われています。

1ドル107円とすると、約134万円となります。

レブル1100はきっとカスタムが楽しいバイクに仕上がってくると思いますので、価格に加えて、少しずつパーツを組み込んで長く楽しみたいですね!

発売日

まだ発売日は発表されていませんが、2020年11月にイタリアのミラノで開かれる予定のEICMAで発表されると噂されています。

オンラインでのWEB開催になるかもしれませんが、きっと発売日の報道もされることでしょう!

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参照:http://overdrive.in/news-cars-auto/honda-rebel-1100-powered-by-africa-twins-parallel-twin-in-works/