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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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テレワークを成功させるために欠かせない場所に関する重要3ポイント

テレワークを活用しまくり、積極的に

育児に関わるITコンサルタントのパスコーです。

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テレワークをめいいっぱい活用して

定時内に最大限仕事を進めることを意識しています。

テレワークを数年やってみて得た

活用のポイントをご紹介します。

頻繁に通るルート周辺にテレワーク拠点を見つけよう

テレワークを活用するにあたっては、お客さん先を出たあと

社外で仕事をしてそのまま直帰するスタイルが可能です。

 

カフェなどで仕事をすることになりますから、

社外でも仕事が進む環境を獲得しておくことが

重要になります。

仕事ができる場所を自分の中のテレワーク拠点として定め、

そこへ入れば業務ができるように整えておきましょう。

 

テレワーク拠点(=場所)に関する重要ポイントは次の3つ。

  1. PCを広げられる場所
  2. 無線LAN環境
  3. 電源

1.PCを広げられる場所

PCを鞄から取り出して広げ、仕事を開始するには

机があることが望ましいです。

もちろん、膝の上に広げられなくもないですが

キーボードを叩くと若干揺れます。

メールや記事などの文章を読んでいても

足は若干動いて画面が揺れるので

仕事の大半を占める資料やメールなど、

文章の作成や修正には向きません。

 

可能な限り、狭くても机が確保できる場所を

普段よく使う乗り換え駅・顧客の最寄り駅・

社用車の駐車場近辺などで利用できるカフェや

シェアオフィスを見つけておきましょう。 

 

 

育児や介護の必要があり、何かあったら

◯分以内にXXXに行く必要がある方は

地元駅や最終乗換駅付近にテレワーク拠点を

見つけておくと非常に便利です。

 

電源の使える席数は予めチェックした上で

何度か利用してみて席の空き具合や

エアコンの効き具合を把握しておきましょう。

エアコンの風が直撃すると暑かったり寒かったりして

集中することができないので重要です。

 

 

利用する時間の長さに応じて場所が変わる

15分~30分といった短い時間ならマクドナルドで

100円コーヒーを飲みながら優先順位の高い方から

3つぐらい、メールを返信することが出来ます。

 

スタバ(スターバックス)好きな方も多いですが

スタバは学生さんも多く、混んでいることが多い。

見に行って空席がなく、次を探す間に5分10分と消費してしまいます。

という経験が何度かあり、スタバは除外するのがベター。

電源の使える席は店内の中央にある傾向もあり、

覗き見による情報漏えいを考えるとリスクもあります。

楽しく甘くて美味しいラテやフレペチーノを飲むには最高ですが

テレワーク拠点としては適しません。

 

2時間ぐらいどっしりと構えて仕事をする必要があれば、

タリーズや上島珈琲・コメダ珈琲などが良いです。

客層は社会人が多く、おひとりさまの割合も高いので

総じて静かです。

また満席になっていることも多くはないので

行けばほぼ確実に席を確保できます。

 

その他は、昔ながらの喫茶店スタイルのお店は空いていて

長く居させてもらえるお店も多いので見つけておくと良いでしょう。

※従来型の喫茶店はタバコの煙モクモクしていることが多いので

 何度かチャレンジして良い環境を探しましょう。

 

いざ仕事を開始すると、マウスが無くても業務はできますが、

マウスがあるだけで仕事の効率は大きく上がります。

しかし、社外ですから大きなマウスは荷物になりますし、

重いものを携帯するのも辛いです。

 

テレワークで効果を出すにはモバイルにふさわしい、

名刺入れサイズで軽いマウスがおすすめです。

本当に名刺入れサイズなのでかさばりません。

席についたら、カバンからサッと取り出して

効率的に仕事を進めましょう。

 

2.無線LAN環境

公衆の無線LAN環境を使・・・・ってはいけません。

通信内容が高いレベルで守られておらず情報漏えいのリスクがあります

 

公衆の無線LANは通信データを暗号化(悪い人が盗み見ても通信データの内容が分からなくする技術)が施されていないケースがほとんどです。

 

アプリをインストール、もしくは利用者登録するだけで

無料で使えることが多いので便利なのですがオシゴトで使うのはゼッタイにNGです。

 

そのため、いつでもどこでも働けるテレワークを

実現させるには会社スマホでのテザリングが必須。

 

会社スマホがあればカフェで席に着くと同時にオシゴトに

とりかかる事が可能になります。

※BYODで個人スマホテザリングを利用する場合は月に1000円支給など、

 通信費の取扱を会社としてルール作りしておくことが望ましいです。 

 

スマホテザリングするときのポイント

有線接続でテザリングをするということです。

Wi-FiBluetoothで接続してもよいのですが、有線がおすすめです。

 

理由は以下の4つです。

  1. 有線の方が接続確立が早い
  2. 有線の方が速度が高速
  3. 有線の方が通信が安定している
  4. スマホの充電ができる

 

定時内で仕事を終わらせるためには、限られた時間を効率的に使い

生産性を高める必要があります。

 

よって、なかなかつながらないなーと接続・切断を試みたり

再起動しているような時間は発生させないようにします。

通信速度も速く安定していることが望ましいです。

そういったことを考えると有線接続がベスト。

 

有線接続するにあたり、Lightningケーブルはとくに断線しやすく、

接続がうまくいかないと時間を取られてしまいます。

耐久性のあるケーブルで、余計なエネルギーは使わないようにします。

 

長さは1m以上と長めの高耐久ケーブルを1本

用意しておけると鞄の中にスマホを入れたまま

PCに接続ができるので便利です。

会社スマホを紛失するリスクも減らせます。

 

テレワーク・モバイルワークをする上では電源の確保が命です。

PCやスマホの電源が切れてしまってはただの鉄の塊、文鎮と化してしまい、

重い荷物を背負うだけの人になってしまいます。

 

当たり前ですが電源の確保は必須。

よって、1のテレワーク拠点を探す際には電源の使える場所が望ましいです。

探し方としては 駅名 電源カフェ などで見つけることが出来ます。

私なら、” 大阪駅 電源カフェ ” などです。

 

色んなところへ行ってみて、そこへ行けば高確率で

電源が確保できるという安心材料を作っておきましょう。

行動拠点となるターミナル駅付近では2つ、もしくは3つのお店を

頭の中に用意できていると良いです。

 

skypeなどのWEB会議をするとPCの電源は普段より

格段に早く消耗してしまうのでまだ40%あるから大丈夫、といった

ことで安心してしまうのは危険です。

会議の途中で落ちてしまったり、そこまでいかなくても

電源の残りが気になってしまうようなことで生産性が落ちてしまうのは

いけません(経験談)。

 

よって、電源は命。

きっちり確保するようにしましょう。

 

スマホのバッテリーが持たない場合には、大容量のモバイルバッテリーを

持つことでリスク軽減できます。

小さなポイントの積み重ねが効いてくる

1つ1つは何気ないポイントですが、

どれか1つでも欠けると短い時間を最大限に活用することが

できなくなるのでテレワークには欠かせません。

これらの掛け算によって、テレワーク・モバイルワークを用いた

業務を加速させることができます

 

上に書いた3つのポイントを全て兼ね備えた場所が

テレワークに適した拠点となります。

更に印刷したり、多くの人に聞かれてはいけないような電話対応の

必要がある場合にはコワーキングスペースが良いでしょう。

1時間数百円~千円ほどかかりますが、

環境はばっちりです。

 

普段よく行く場所ならテレワーク拠点があると思いますが、

初めての土地だと探すのに時間がかかってしまい

本末転倒になってしまうので、テレワークしたい場合には

コワーキングスペースの活用が良いでしょう。

 

ワークライフバランスを向上させ、育児や介護だったり

自分のスキルアップの時間を作り出すのが働き方改革

工夫をして、どんな状態でも成果が出せる生産性の

高い働き方を身に着けておけば、いざ転職をすることになっても

次なる職場ですぐにロケットスタートをすることが出来ます。

 

世の中の追い風を利用してぜひ

積極的にチャレンジしてみましょう。

 

テレワークのノウハウを他の記事でも

ご紹介しています。

 

www.pastel-software.work

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では。