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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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学歴の認識をアップデートすることができれば、コンプレックスは解消できる。

人生の駆け出し冒険家パスコーです。

 
ニュース記事で学歴について話題が取り上げられているのを
見かけることがよくありますね。
学歴の話、好きですか?それとも嫌いですか?
パスコーは好きではないです。
 
理由は、明確にコンプレックスがあるからです。
学歴コンプレックスというやつだ。
今年38にもなる、大学を卒業して15年も経つ私が、
未だに学歴コンプレックスを背負って生きています。
そう考えると、学歴というのは人生にとって非常に重要な
要因であることが分かります。
 
そんな学歴コンプレックスって、
解消されるんだろうか?
満たされる日が来るんだろうか。
 

学歴コンプレックスはきっと拭えない。受け入れるしかない。

googleで検索したら学歴コンプなんていう言葉も
生み出されているようで、いかに同じ思いを抱いている人が
多いのだろうと気付かされます。
 
38になっているし、私自身も関西では難関の大学に入り、
それなりに良い成績で卒業してはいるのですが
未だに学歴をひきずっています・・・。
 
原因は明確。
中学校や高校時代のライバルに比べると明らかに
自分の学歴が見劣りする。
当時のライバルは東京大学京都大学大阪大学
慶応大学などみ~んなトップクラスの大学を出て
今も世界を飛び回っている。
 
明らかに見劣りする己の軌跡を見て、今でも
強く引っかかり続けるぐらい学歴コンプレックス。
今さら良し悪しを議論してどうなるんだろうと
自分に言い聞かせています。
 
学歴がある方が良いか、
学歴なんて関係ないか。
 
学生のときに限らず社会人になってからもよく聞きます。
私は関西にいるので、次のような会話も耳にします。
「今年の新人に京大院卒の子おるんやって」
「うおー、すげー。オレたちとは違うな」
 
このような会話になるのですが、 
何より第一にスゴイ!と思いますね。京都大学ですよ。
京都大学の大学院卒なんて、ちょっと頑張って手が届く世界じゃない。
素直にすごいなぁと尊敬の念をいだきます。
そして同時に羨望や後悔の念も。 ← コンプレックス発動
本当に学歴コンプレックスというのは
脳内の深いところにいて、パスコー自身はまだ
解消できる状況にないと諦めている。
だから、諦めて一旦受け入れることにしました。
 
学歴は小学校・中学校・高校・大学・大学院と続く中で
するべきこととして定められている勉学に取り組み、
求められる成果が出せたことの証です。
 
出した成果が、自分よりも高い人を見ると
コンプレックスを感じますね。
こういう感情、私だけなのかな。
それとも皆さまもお持ちでしょうか。
 
このコンプレックスを受け入れつつも、
いつかは解消できる、もしくはコンプレックスに感じなくなることを
目指して38歳になった今もスキルアップに努めています。
動機が不純かもしれませんが、これは本音です。
そして、コンプレックスは何よりも強いエネルギーです。
 
会社に入ったら学歴は関係ないと言うけれど、
実際は少なからず学歴が物を言う社会。
そんな中で、業務で高い成果を出せたとしても学歴コンプレックスを
抱え続けることになるのかは60歳ぐらいになった時に
振り返ったらわかるのか・・・・な?
なんて思っていたら絶対に学歴コンプレックスは解消されないので
今できることを積み上げて解消していこうと考えるようになりました。
話を戻しましょう。

学歴に劣る過去があるなら、今から追いつく努力をするだけ

高学歴な方々は、創意工夫しながら一生懸命に、
成果が出るように努めた結果として
優秀な成績で超難関大学に合格されたました。
 
皆と同じ同じ学生生活を過ごして高い成果を出したのだから
生産性が高い。
もしかすると効率は良くなかったけれど
多くの時間を勉学に費やしたとしたら
たくさんの時間を費やして到達したこともまたすごい。
どんな形であれ、同じ時間を過ごして高い成果を出したのだから
私は学歴に対しては肯定的です。
 
これに対して学歴に否定的な方の意見を聞いていると
スゴイ学歴なのに仕事では使えないとか、
頭いいからって生意気とか内容です。
 
その職場では実際にそうかもしれないけれど、
そもそも、学歴はすごいのにという前提をおいている時点で嫉妬・妬み
だと思うんですよね。
今からやっても勝てる要素がないから、余計に言っちゃうんだろうな。
聞いていて楽しくないし、残念に思います。
本人もきっと恥ずかしいけれど言わないと立場がないと
思ってしまっているのかな。
 
私も学歴では勝てないんだけどね。 
じゃぁ、どうやってこの学歴コンプレックスに
立ち向かっていけばいいんだろう。
どうやって学歴はすごいのに云々と言わない人に
なれるんだろう。
 
そんなことを考えていたんだけれど、答えは単純だった。

今から自分のキャリアを伸ばそうぜ!

これだ。
今からでも自分の学歴をあげよう!
と言っても、今から学校に行くわけではないので学歴を拡張してキャリアと
置き換えることにする。
単純に、キャリアを伸ばすことを考えれば良いだけだった。

学歴の定義をキャリアにアップデート

今までの学歴という言葉の定義はおそらくこうだ。
 
 
これを次のようにアップデートしよう。
  • 幼稚園・保育所こども園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 大学・大学院(高専や短大、専門学校含む)
  • 業務経験、知識(ただし第三者が客観的に評価できるもの)
  • 資格(誰かの「ありがとう」につながるもののみカウント)
  • 社会人大学院
  • MBA
 
こう考えるだけで、
まだ我々の学歴(キャリア)は伸ばせる
という認識に変えることができます。
 
今から、東大を出てアメリカの○○大学の大学院を出て帰国、
その後中央官庁でエリートコースまっしぐら!
というストーリーは描けないものの、
次のようなことならできる。
 
例)
地方の3流大学を出ましたが
社会人になってから一念発起し社会人大学院を出て
経理部門の実業務で得た知識と経験を更に伸ばそうと考え
弁護士と公認会計士の資格を取得しました。
今、50歳で管理部門のマネージャをしています。
新たなチャレンジをしてみようと独立開業を
決め準備しているのが私の今のキャリア(=学歴)です。
  
これ、良い。すごくいい。
こんなキャリアを達成したい。
そう思いませんか?
私の未来はこれでいい。
これが良いと自信を持って言える、そんなキャリアを描きましょう。
今からでも達成したいと思えるような胸を晴れる成果を定義しましょう。
 
どれだけ学歴をコンプレックスに感じていても、
今更卒業した高校や大学は更新できないし。
そう考えてみることで、達成した暁には
学歴コンプレックスはきっと消え失せているでしょう。
 
コンプレックスを抱いていた自分自身が
学生の頃は勝てなかったライバルたちに追いついた、もしくは
専門分野は異なるけれどライバルたちに匹敵するようなキャリアを
手にすることができて自信を取り戻した姿が目に浮かびます。
さぁ、人生はまだこれからだ、ここからの私を見ていろよ!
そんな姿を思い浮かべられればあとは前へ進むだけになりますね。
 
 
自分の思い描くキャリアを定義したら
達成すべく一歩ずつ前へ進みましょう!
 
このように考えてキャリアアップデートをしてきた
私の実績の1つがこちら。

www.pastel-software.work

 

次のアップデートは中小企業診断士と定義して活動中です。

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中小企業診断士に合格したら、それはそれでまた
次のアップデートがしたくなるんだろうなぁと思いつつも
まずは合格に向けてコツコツと積み上げていきます。
 
皆さまも是非、頑張っていきましょう。
学歴(キャリア)はまだまだアップデートできる!
 
では!