パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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office365 試用期間が切れて困った時に延長する手順。

今や企業・個人にとって無くてはならない存在となったoffice365。

AWSやAzure、GCPなどと並行して導入が進んでいる。

 

office365には個人向けと法人向けの複数のプランがあるのですが、もちろんそれぞれ評価(トライアル)をすることができるようになっています。

 

簡単な登録手続きさえ行えば30日間、office365の選択したプランを思いっきり使い倒すことができます。

次々と新しいサービスが出てきているので本番環境とは別の環境でテストするために評価環境を使ったりします。

30日もあるので、やりたいことは概ね達成・・・・できないんですよね。なぜか。

30日という余裕がいけないのか、他の業務に時間を取られてしまったりしてあっという間に試用期間の最終日を迎えてしまいます。

そこで試用期間の延長を行いたくなる貴方に延長の方法を教えます。

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 Office365の試用期間切れは自分のせい

そもそもは試用期間の長さに我々が甘えちゃってるだけなので自業自得なのです。再度やりなおすのが筋。

それはわかっている。

だけど、それができたら困ってもいないし検索せずに既に実行しているよ、という方が本記事を読んでくださっているのだと思います。

 

せっかく評価をするために基本設定やある程度のデータの仕込みを済ませたのに再登録して再度設定をするのはあまりにも辛いし余計な工数をかけられない。

なんとかならないのかな・・・という方なのだという前提です。

つまり、それだけやらねばならない理由がある方が対象です。

そうでない方は下記の手順を行っても延長できないかもしれません。

ここは保証しかねますので予めご了承ください。

 

office365は試用期間の延長(相談)が可能です。

実は、office365の試用期間には延長が可能です。

パスコーは顧客提案中のSharePoint Online(通称SPO)の社内ポータルサイトのコンセプト作りや開発・検証のために試用版を使うのですが、30日で足りないことが多いのです。

そこで、何度もOffice365のサポートの方にはお世話になっているという背景があります。

さて、前置きはこのあたりにして手順にまいりましょう。

 

試用期間の延長手順

試用期間延長(相談)の手順

office365の「管理」から管理センター

管理センターを開き、右下に緑色で記載されているサポートが必要ですか?をクリックする。

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サポートが必要ですか?に試用期間と入力

「問題を完結に説明してください」の部分に試用期間と入力してENTERキーを押下。

すると次の画面が得られる。

最下部のサポートへのお問い合わせをクリック

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サポートに対して、延長理由を報告

Office365のサポートに対して、延長を依頼したい正当な理由を記入します。

初期のままだと、すぐに電話がかかってきます。

電話で問われる質問に対して真摯に回答しましょう。

もしくはメールで良いとなっています。

 

試用期間延長にあたり問われる項目

  • タイトル

  問い合わせのタイトルです。試用期間延長のお願いなどでOK  

  • 説明

  試用期間延長のお願いをしたい理由を明記。

  叶うかどうかは不明ですが、希望の日を書いても良い。

 (常識の範囲で。私は2ヶ月延長は実績あり。)

  • 製品

  試用期間延長したい理由となる主たるサービスを選択。

  • 電話番号

  貴方の電話番号でOK

  • メールアドレス

  連絡のつくメールアドレス

  • 希望する連絡方法

  電話orメールで選択。

  この手続をする時点で、多くの場合は試用期間切れ直前か、試用期間が切れた後で急いでいるので私は電話にしている。

  • 地域の設定

  設定したことがない。別にいらないかも。

  (連絡をしてくれるタイミングが考慮されるのかも?)

 

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結果の通知はされない。随時確認する。

管理センタートップから

「課金情報」の中の「製品とサービス」を選択する。

すると、下記に試用中の製品・サービスの有効期限が表示される。

パスコーの場合はBusiness Premium(通称BP)で試用中というわけだ。

記事作成時点の8/26時点で有効期限が10/17になっていることからも延長されていることが見て取れます。

これで完了です。

 

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では。

 

www.pastel-software.work