パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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エンジニアが中小企業診断士試験に合格するには経営情報システム以外の学習がキーポイント。

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私の経験に基づいているのでやや偏りがあるかもしれないし
色んなプロジェクトから切り出しているのでやや極端に思える部分があるかもしれませんがIT業界の一面として読んでいただけると嬉しい。

 

IT導入のフェーズ

ITは次のような段階を経て企業に導入されていきます。

各項目を上から順番に実施するウォーターフォールモデルとβ版を作り、フィードバックをもらいながら何周か回していくアジャイルモデルがあります。

  • 要件定義
  • 設計
  • 構築、開発
  • テスト
  • 稼働

※設計1つの中にも概要設計・基本設計・詳細設計などがありますがここではシンプルなフェーズ分けとしました。

 

第1章 システムの末端を担う若手エンジニア時代

某1部上場SIerに入社した私パスコーは、新人研修を経て1年目の9月ごろよりプログラマーとして配属された。数ヶ月間ほどの短い期間を経て客先で前へ出ることの多い導入エンジニア部門に配属された。

当時はVB(VisualBasic)6からVB.Netへの移行期だった。グレープシティのツールなどを使ってERPのアドオン帳票の開発していた。

 

その後、社会人1年目エンジニアなのに大炎上案件に投入されて顧客の冷凍庫の中で、冷凍された大量のイカが入った袋と伝票を交代しながら夜通し数えさせられたりもした。(システムにバグがあって在庫や出荷順序がおかしくなっていた)

 

ITに関係のない作業であったが、冷凍庫作業の中でエンジニアが開発するシステムが、いかに重要な役割を担っているのかを新人ながら肌で感じることができたのを

今でも覚えている。いや、忘れることができない。

本来は炎上していない案件で学んでいくことがもちろん望ましい。

 

港湾系業務をフルスクラッチ(開発のベースがない手組みの)で開発・導入するなどの業務も行った。若手ながら設計の打ち合わせに参加して議事録を書いたり社内に戻ると設計書をメンテナンスしながらプログラマーに内容を引き継いで開発をしてもらった。

手が足りなくて自分自身も難易度の低いプログラムは担当していた。

 

お客さん先での並行稼動時、実は立ち上げてはいけないメニューがあるなど、とても許されないハリボテのサブシステムがありすごくドキドキしたし、嫌な思いをした。納期を守る計画を立案する大切さも学んだ。

こういうことをせずに学んでほしいものだ。

 

当時はISDNやアナログ回線も地方では普通に残っていた。

サーバーから拠点の複合機へ印刷データを送る過程でデータがスリム化/圧縮されていないと大変なことになる時代。

お客さんが印刷ボタンを押してから実際に印刷されるのに15分かかったこともある。あの15分間、隣にいた顧客の冷ややかな視線が辛く、2時間ぐらいに感じられたのを今でも鮮明に覚えている。

 

2年目の秋ごろ、ERP(主に経理系:財務会計管理会計・固定資産など)案件が大量に受注となり、手が足りなくなったことをきっかけに経理系のアサインが一気にやってきた。

5社ぐらいはプロジェクトを掛け持ちしていたと思う。1年間に1500時間の残業していたのはこの頃からだ。とにかく毎日眠気と戦っていた。少ない月でも90時間ぐらいは残業をしていた気がする。

ほぼ毎日終電で家に帰ると、親が目をこすりながら起きてきて晩御飯を温めてくれるのが辛かった。これ以上、親に迷惑をかけまいと実家を飛び出したのも社会人2年目の春のことだった。

第2章 案件の体制概要

私がプロジェクトにアサインされる前段にはプリセールスエンジニアがいる。40代半ばから上のベテランSE達が描くキャリアの1つだった。

彼らがヒアリングを行い、解決すべき課題や要件の洗い出しを行っていた。そしてERP製品のデモを行い、提案(見積)提示となる。

 

無事受注となった場合に、プリセールスエンジニアもしくはベテランSEがプロジェクトマネージャとして参画する。

そして、上流を担当する先輩SEが要件定義・基本設計および詳細設計を実施する。

ここまでが完了した後、(当時は)若手エンジニアの私がアサインされるというものだった。アサインされた後の私の業務は主に下記であった。

  • OS:Windows Serverの構築
  • IISMicrosoft SQLServer、XenAPP(*)、ARCserve、BackupExec、アンチウイルスソフト
  • ERPのインストール・設定
  • DBチューニング
  • ERPの操作指導
  • 前システムからのデータ移行
  • 保守・運用支援(サーバー、ネットワーク、ERP、PC、連携するシステム全て含む)

(*)…Metaframe 、メタと呼んでいた。

後にCPS(Citrix PresentationServer)、XenAPPと呼称がガンガン変化する印刷で非常に苦労する、ターミナルサービスの拡張システムだ。(今やターミナルサービスという名前も過去の産物となった。)

 

第3章 テスト工程で明らかになる設計考慮不足

前段が長くなった。ここからはペースアップしていきたい。

いざERPを構築し、設計に基づいてパラメータをセット。必要なデータの移行をして操作指導を行う。 

その後、実際の業務に即してテストを行っている時に問題が発覚する。

・月次で行っている業務の処理メニューがない

・特定の取引先でのみ使う処理が考慮されていない などだ。

 

要件定義書や設計書を見ても記載はない。

逆に、スコープ外だと明記している証拠もない。

当時は受注=顧客のOKまでやり遂げざるを得ない状態だったので追加開発もしながら納品をして切り抜けた。そして、5年間保守・運用支援もした。

設計段階で把握し、機能を盛り込めていればこうならなかったのでは。そう思うようになった。

自分が設計を担当するようになったら抜け漏れなく設計書に盛り込んで開発しようと心に決めた。

 

第4章 設計を担当するようになって知る要件定義のゆるさ

その後経験を重ね、やがて設計を任された。 

導入やテスト工程でつらい思いをした分、設計できっちり詰めてやるぞと意気込んだ。お客さんの窓口担当の方にも非常に恵まれた。

私が思いつく限りのことは確認し、録に残していくことに付き合ってくれた。

その中で気づいたことがある。あれ、要件定義で切り捨てた要求事項が、現場でボトルネックになっている。

幸い要件定義は社内でもかなりのツワモノSEが担当していたのでエビデンスはある。確かに優先度:低として捨てた項目郡であった。

打ち合わせ議事録を確認すると、お客さん先のシステム導入を企画した部門との打ち合わせだった。

要件定義では現場の方の声も拾えたら、現場業務も改善できたんじゃないか。現場を効率化せず、何を目的としてERPを導入するんだろう、と。

設計の前段階である、要件定義では現場の意見も含めて顧客の会社全体を見て進める必要がある。特定の部門にとっての最適化のみで組み立てては片手落ちだ、と。

 

第5章 遂に要件定義に参加するようになって気付く思惑の渦

更に経験を重ね、要件定義やプリセールスに参加するようになった。ここまでくるとお察しの通り、要件定義でもあれ?と思うことが少なからずあった。

顧客から提示されたRFPの記述に特定部門の業務がやたら詳細に書かれているなど妙な偏りがあったり要件定義の打ち合わせには客先の中の、特定の役員の派閥に属すると思われる方の割合が高く感じられることが少なくなかった。

 

設計工程で感じていた、現場部門へのヒアリングの必要性を訴えながら進め、インタビューをさせてもらうことが出来てよかったと思える案件にも出会えた。

しかしながら結局、最終的には会社対会社で合意できるのだから要件定義自体は成功しているんだけれど偏った派閥にとって都合のいいことが、企業としての要件になっているのは変だという思いは消えなかった。

RFPにバッチリ応えたITが提供できたとしても顧客企業全体を見た時に、業務改善に直結するような価値提供にはなっていない可能性がある。

どうしてだ。一体なんのためにITの導入を企画してRFPを書いたのだろう。どの部門のどんな課題を解決したかったのだろう。

第6章 なんのためにITを使うんだろう

ここまでたどり着くのに12年ぐらいの試行錯誤を積み重ねてきた。

システムの提供側としてプリセールス・要件定義にパスコーが関わるタイミングで、既に失敗プロジェクトに出会うことが何故か少なくない。

こう感じたたりから、ITの存在意義を疑問に思うようになった。

ITを導入することで何ができたらいいんだろう?

何がダメで、それをどうするためにITを入れるんだっけ?

ITは手段、ツール。マイナスドライバーやトンカチと同じようなものだ。

ドライバーで何を締めるのか、外すのか。

トンカチで何を打ち込むのか。

それは何のために行うのか。

実施した先に何を期待しているのか。

今なぜそれが出来ていないのか。

そもそも、その必要は本当にあるのか?

今1番優先してやらなきゃいけないことはそれなのか?

 

こういったことを考えながら業務と向き合う日々を過ごした。うーん、うーんと頭を捻りながらなぜITが必要なのかを考えてきた。

このモヤモヤした時期に情報処理技術者試験プロジェクトマネージャとITストラテジストに挑戦し教科書と言える書籍たちに悩みの答えを求めたりした。(STは3年もかかった。)

pastel-soft.hatenablog.com

第7章 ITはやはり手段。目的設定が肝。

ITストラテジストの勉強をする中でテキストや過去問、そして愛読書の日経SYSTEMSをよみふけって疑似体験をして経験値不足を補った。

日本ITストラテジスト協会(通称JISTA)に参加して大先輩方と会話させていただいたり、議論を聞く機会も増えた。

ようやく自分の中で結論にたどり着いた。ITはやっぱり手段で正しい。

 

ITにはサーバーやネットワーク、クラウドの仕組みなどがある。各業務システムについても、現場の作業改善のシステムも重要だし、管理職向けのシステムも重要。経営陣向けの分析ツールも経営には欠かせない。販売管理もあるし、人事総務経理系のシステムも組織運営に必須。

 

どのシステムが良いとか、どれが価値があるとか技術的に高度だから良いとかではない。 ITという経営課題を解決をする手段を、いつ、どこで、どのように、なんのために用いれば企業にとって、働く人にとって価値になるのかが一番重要なんだ。

 

これを考えることって、つまり企業経営を考えることに近いんじゃないかという結論。 

エンジニアが企業経営まで考えるのは当たり前のコトだった。

 

そんな企業経営に携わるITの人になりたいな。いや、ITの人じゃなくてもいいや、企業経営に携わる人になりたいなと思うようになった。でもそれってどうやって?

経営に携わるITの人になりたい

経営のことに携わる人と言ったって、私はただのサラリーマンとして働く1人のエンジニア。別段何かに突出したテクニカルなスキルがあるわけでもない。

 

それでも、ITがあるべき目的のために、あるべき姿になるための手段として用いられるよう導く存在になりたいと考えた。そんな人材になるために、経営に携われる人になるためにどう変化していけばよいかを自分なりに考えた。

 

それが中小企業診断士の存在だった。ITを手段として経営課題を解決するよう

導ける中小企業診断士になろう。これこそが私が今目標にすべきものだ。そう考えるに至った。

私1人ではどうにもならないかもしれないけれど、私1人の意識が変わり、スキルがあがって経営に寄与できれば全員経営に1歩近づくはずだ。

 

これが私が中小企業診断士を目指すことにした経緯。SEが診断士を目指すのは、ごく普通のコトだった。よし、決めたなら進もうか。やることが決まれば進むのみだ。

ITストラテジスト中小企業診断士のつながり

ITストラテジストの次に中小企業診断士を目指すと言うと方向転換?と聞かれることがあるがそれは違う。情報処理技術者試験の流れで少し整理してみます。

基本情報処理技術者   : 一般SE

応用情報処理技術者   : メインSE

システムアーキテクト  : PL・サブPM

プロジェクトマネージャ : PM・技術責任者

ITストラテジスト    : 顧客企業の部門長

中小企業診断士     : 顧客企業の経営戦略、経営企画

 

おわかりだろうか。

ITストラテジストの時点で、立場が違う。システム提供側から、顧客側に目線が移っている。ITストラテジストはITの専門家として主に自社にIT導入を企画する立場だ。中小企業診断士はITを含む経営全般を担当する者。

 

つまり、ITストラテジスト中小企業診断士はつながっているということが理解できる。実際の業務においても連携して進めていくことになる身近なパートナーであるので方向転換ではないということだ。

ただし、後述するが中小企業診断士の試験は7科目あり、ITはその中の1つに過ぎない。私達SE出身の中小企業診断士試験チャレンジャーは残りの6分野を完全にゼロから学ばなければならず非常にハードルが高い。

独学で時間をかけるよりは講義を聞いて学習の要点を押さえる方が効率よくゴールに近づけるものだと思う。

2018年診断士試験 初チャレンジして経営法務以外は独学では厳しいことに気づいた。

7科目、もしくは経営情報システムを免除した残りの6科目すべてを3人の子供を育てながら勉強するのは難しい。初試験は科目を3つに絞って一次試験を受験した。

選んだ科目

2次試験で問われないものとした。2次試験で深く問われる科目は理解・習得が間に合わないと判断したためだ。これらは特に、初学の人におすすめの科目とされている。

  1. 経済学・経営政策学
  2. 経営法務
  3. 中小企業経営・政策

私の勉強法

定番とされるTACのスピードテキストを読み、TACのスピード問題集を解くというやり方。

最後の最後まで、このスタイルを貫いたものの理解しきれないことだらけで試験は撃沈。(経営法務は40点台、残りは56点だった。あと1問が届かない。)

 

そもそも、最初から60点ギリギリに滑り込もうという発想が私の学習スタイルに合っていなかった。

80点~90点が狙えるかもしれないレベルに達した上で、平均的に60点をクリアするという泥臭いやり方が私のスタイル。勉強不足としか言えない結果だった。

 

これまで、簿記と個人情報保護士を除けばITやプロジェクトマネジメントのことしかやってこなかった。企業経営に近いITストラテジストも3年かかっている。 

基礎知識に乏しい経済学・経営法務などは用語・考え方の理解に苦しんだ。

苦しんだ分、私の視野を広げてくれる学びがたくさんあったことは事実ではあるが。試験には不合格だったものの、専門分野以外のことを学ぶ重要さや楽しさに気づけたのは大きな収穫だった。

 

しかしながら基礎用語さえ理解できないというし課題が残ったままだ。選択肢のどこが正しいのか、どこが正しくないのかを判断しアウトプットできるレベルには達せていない。2019年度に向けて対策が必須という結果に終わった。

2018年の診断士 勉強時間

愛用しているスタプラことStudyplusのログを見てみた。2018年2月〜8月対象。


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ゆる〜く勉強し始めたのが5月頃で、6月もゆったり運行。

7月に、ようやく進捗のマズさに気づいてスパートした。まるで一夜漬け学生の試験前ような戦い方だったと言わざるを得ない。SEらしいと言えばSEらしいやりかただ。

8月初旬に試験があったので、8月の42時間の内、7割ぐらいは試験後の読書など。甘いと言われると返す言葉がない。

 

トータルの勉強時間は100時間程度。合格に1500時間と言われている中小企業診断士試験に対して事前知識無しで100時間でつっこんだのはオメデタイのかもしれない。大いに反省した。

経営法務以外は診断士ゼミナールレボで知識と考え方を習得する

昨年の反省を受けて2019年は、各科目で学ぶべきことが理解できる必要性を感じてスタートしている。初学の頃からレベルアップできているかはわからない私でも理解できるよう専門家の講義を受けることにした。

 

2018年の理解レベルだと、スピード問題集の問題と解答の丸暗記で詰め込む作戦に出るのが関の山で、運良く1次試験は突破できても2次試験で苦しむ姿が透けて見えた。

いや、1次試験もきっとダメだし2次に合格しても診断士の株を下げるだけの存在になってしまう。

 

各科目の理解度を高める必要があるため、専門家の講義を受けることにした。理解度を高め、正しく再チャレンジする。効率がよいのはTACなど資格の学校だろうとは思っているものの、小さな子供が3人いるため業務終了後にTACに行くスタイルは厳しい。

 

そもそも、己の能力開発は家族の幸せのためであることを考えると逆行しているので選択肢としてはありえない。ということから通信講座にした。30年前の進研ゼミ以来だと思う。

診断士ゼミナール レボを選択 

インターネットで、中小企業診断士合格に向けた通信教育・通信講座を調べまくった。

多くの選択肢の中から費用・受講形態・サンプル動画を見て選んだのが診断士ゼミナール レボ。特に費用についてはぶっちぎり安い。名前も進研ゼミと似ていて良い。進研ゼミを投げ出した己の弱さを克服する時が来た。

この診断士ゼミナールは、講座の動画がストリーミングではなくてダウンロードできるのが良い。

kindle HD8とPC(HP ENVY 13 x360)、スマホに講義データをダウンロードして持ち歩きながら勉強している。とても快適に学べている。

 

主にTACのスピードテキストでサラッと予習し、診断士ゼミナール レボの講座動画とテキストで学習、必要あれば理解度に応じてテキストor動画で復習というスタイルにしてみている。少しずつブラッシュアップしていきたい。

診断士ゼミナール レボの講義を受けてみた感想

財務会計・経済学・経営法務・運営管理について、一通り通して受けた。ゆっくりと丁寧に解説してくれていて理解しやすい。初学の人にもおすすめできる。

講師のマツナガ先生が個性的なのも良い。解説では実在する企業名を思いっきり例に出しているのが笑える。(大丈夫なのか?と思うことがある)

 

例えば、最近は企業経営理論をやっているんだけど、LIFEというスーパーを出してきた。イオンという強大な企業がある中で、LIFEがどんな戦略で、どんな客層をターゲットにして経営しているのかみたいな具体例を出しながら解説してくれます。

あの立地や品揃えは、そういうことなのかー!と納得する、みたいな感じで非常に頭に入ってきやすいし記憶の定着が良いのが嬉しい。身近な企業の例だと一度聞くと忘れない。

診断士ゼミナール レボで想像以上に楽しく学べている、診断士の勉強を始めるにあたりレボで講義を受けるのは良い。非常におすすめである。

移動中にスマホタブレットで受講するスタイルが使える人には特におすすめできると思う。通勤ラッシュの電車の中では本を出すことができないが、レボの解説は画面を見なくても、口頭で分かるように説明をしてくれることが多いので聞くだけでも勉強を進めることができる。

 

1次試験は8月の最初の土日。

レボで講義を受けながらTACのスピード問題集を使ってアウトプットするやりかたでコツコツ積み上げていく。

 

最終的には、過去問をぐるぐると繰り返しやるのは情報処理技術者試験と同じ。3年分ぐらいバッチリにしていけば良いだろう。8月の半ばごろに、良い結果で終えられる自分の姿をイメージしながら診断士ゼミナールレボを信じて勉強を進めていくことが重要だ。

追記)2019年1次試験を受験 した結果の報告

診断士ゼミナールレボで学習し、今年も夏の暑い日に中小企業診断士の1次試験を受験してきました!

www.pastel-software.work

 

 

ではまた次の記事で!

 

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