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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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テレワークを活用して自らのワークライフバランスを勝ち取ろう

テレワーク・モバイルワークを活用して育児参加を体現する男

人生の駆け出し冒険家パスコーです。

 

皆さまテレワーク・モバイルワークを活用されていますか。

使わない手はないです。

なんと言っても共働き世帯の可能性が広がる。

 

自らのワークライフバランスをテレワークで勝ち取ろう

今の育児世代は共働きが当たり前になっています。

子供を授かり、育児と仕事の両立をしようとすると

ワークライフバランス(WLBと表現することもある)の

向上が必須です。

 

ワークライフバランスの向上のための最大の課題に

残業時間の削減があります。

共働き世帯においては、正直なところ、

より多くの給与は欲しいけれど、

夫婦共に安心して働き続けられる環境を得ることの方が100倍重要になります。

 

特に、育児に手がかかる5年~8年ぐらいの間は

残業代がなくとも、共働きというライフスタイルの

維持が最重要になってきます。

 

この意識が夫婦でずれると、どちらかが退職するとか、

親に思いっきり依存するという選択肢になりがちです。

こうして労働力人口が減ってきたのが今の日本ですね。

 

これがいけないからこそ、働き方改革

ワークライフバランスを向上させ、育児と仕事の

両立を社会全体が目指しているのですよね。

 

共働きを続けようとすると、残業してまで働きたくない。

お客さん先での業務を終えたあとに、

帰社して業務対応している場合ではないのですよ。

 

社内に戻らないとできない日々発生する業務ありませんか?

社外でできないと優秀な従業員を失うリスクになります。

だって、優秀な人ほど多くの業務を抱えているから、

各業務に対応した社内でしかできない業務が

多い(=定時で帰れない)という構造です。

企業の存続にテレワーク・モバイルワークは必須

だから、企業が存続するのにテレワーク・モバイルワークは

要るとか要らないとかいう議論をしているべきではないです。

議論の余地なく必須。

そんなところで足踏みしている場合ではありません。

 

テレワーク・モバイルワークは一朝一夕とはいかない

が、テレワーク・モバイルワークの実現には非常に多くの

ハードルが存在します。

 

モバイルPCの配付はもちろんのこと、テザリングをするための

スマホ支給に、コミュニケーションツール整備に

就業システム、スケジューラ、クラウドストレージ、

VPNなどが必要になります。

 

それらを実現できるハードウェアやネットワークの整備も、もちろん必要。

更には就業規則・人事評価・セキュリティ規程の見直しも必要です。

 

なんだけど、まずは早期にスタートが必要

モバイルPCとスマホは恐らく早期に配付されます。

それだけじゃ業務システム使えねぇよ!と言いたくなるかもしれませんが

モバイルワーク・テレワークが正式に認められたならば

直ぐにできることがあります。

 

PCローカルアプリケーションで処理ができる

ファイルをいつでもどこでも使えるようにする。

 

これが第1のコツです。

 

PCローカルアプリケーションというのはWORD・EXCELなどと

読み替えてもらって良いです。

 

顧客訪問後に書かなければいけないWORDの議事録フォーマットや

打合せのWORD資料、プレゼンのパワーポイントのデータなど

こういったファイルをPCのローカルディスクもしくは

クラウドストレージに格納していつでもどこでも

使えるようにして、すぐに直行直帰スタイルを開始しましょう。

 

移動中や待機中にモバイルワークできるから。

どうしてもやらなければならない場合は、

夫婦それぞれが帰宅していて、平和に子供を寝かしつけることが

できたら、その後でも家でできるから。

 

翌日直行でも、カフェや移動時間に処理を進められるからです。

 

社内で処理が必要なら誰かにメールを送って処理してもらえばいい。

それだけで、本来やるべき仕事の半分ぐらいは社内でなくても

実はできたりします。

 

全ての業務が社外で成立しなくてもテレワークは成功する

このように、テレワーク・モバイルワークを成功させるのに

全ての業務が社外から実施できる必要はありません。

 

むしろ、全てが完璧にできることを検証・設計・構築しようとすると

システムの入れ替えや制度の改定などが必要なため

5年はかかります。

その間に従業員はしかたなく退職したり、これらのことが

当たり前にできる会社へ流出してしまいます。

 

だから、最終の目指すゴールは描きつつも

まず一歩目を踏み出すことが大事。

 

後は、社内でしかできなくて優先度の高い仕事を先に処理し、

残りは社外で処理するという私達のスタイル(働き方)を

柔軟に変化させることで実はテレワーク・モバイルワークの

第一歩目は成功させることができます。

 

当たり前に思いますよね。

その当たり前が社会でまだまだ実現されていないのです。

 

当たり前のことではありますが

やってみないと分からないことなのでご紹介してみました。

 

是非、取り組んでみてください。

 

 

実際に社外で業務をする場合には

のぞき見防止フィルターが必須です。

横や後ろから覗き見られてしまい顧客名や個人情報などが

情報漏えいしては決していけません。

必ず対策してください。

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のぞき見防止×ブルーライトカットが必須です。

会社で買う場合は補助金もありますから、見積りに入れてもらいましょう。

具体的には、まずはマウスです。

嵩張らずに持ち運べてサッと出せるマウスがあると

生産性が飛躍的に向上します。

マイクロソフトのARC touch mouseが良いです。カフェでも映えます。

右下のように使わないときには伸ばします。

名刺入れサイズになり胸ポケットなどにスポッと入り便利

 

 

 

是非、テレワーク・モバイルワークを活用してワークライフバランス

向上させ、苦しくない共働き生活を実現して育児も楽しく行いましょう。

 

皆さまの生活が幸せで豊かになりますように。

 

では。