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育児まっただ中のSEパスコーが経験したIT・子育てについての経験をお届けするブログ。趣味であるバイクにあまり乗れないことから、欲しい物のレビューを書くことで楽しんでいる。バイク関連がメインコンテンツになりつつあります。

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マウスウォッシュで配管が詰まり、大金を失うリスクを知っていた?お金も時間もかからない簡単な予防法をご紹介。

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マウスウォッシュで配管詰まりのリスクあり


虫歯対策にはマウスウォッシュですね。手間をかけることなく絶大な効果を発揮してくれるので喜んで使っています。が、このマウスウォッシュが配管の詰まりを起こすリスクがあるのをご存知でしたか?

知らないとある日突然、大惨事に見舞われるリスクがあります。ぜひ対策をしてください。

子供の頃から虫歯が多かった。もうこれ以上、虫歯になりたくないからマウスウォッシュを毎日使っているのに配管が詰まる?!

子供と遊んでいて大きく口を開けると、銀歯がいっぱいだと言われてしまう、パスコーです。昔から虫歯が多く歯医者にはお世話になりっぱなしです。

虫歯にならない対策に非常に興味があります。そろそろ銀歯、虫歯治療とはおさらばしたい。大人になっても歯医者に通い続けるのは悲しい。

虫歯対策の定番として、リステリンに代表されるマウスウォッシュがあります。これを歯磨きの後や寝る前に使うことで虫歯菌を殺してくれます。

しかし、マウスウォッシュが原因で配管が詰まってしまうという事件が最近多いということを耳にしました。

 

リステリンに代表されるようなマウスウォッシュ。

歯磨きをした後、最後のシメとして口に含んでクチュクチュッと口をすすぐことで虫歯菌をやっつけてくれるというものです。

虫歯にならないように歯磨きをしても、虫歯になってしまう私としては、虫歯菌を殺してくれるという明確な効果の納得感が高く愛用しています。心の支えと言ってもいいぐらい。毎日使っています。

虫歯菌を殺してくれるということなので、そのまま子供と一緒に朝まで眠ってしまったとしても、口の中の虫歯菌が死滅しているので虫歯になるリスクが低くなります。これはありがたい!

実際のところ、マウスウォッシュを使いはじめて数年経過しますが、新規の虫歯は発生しなくなりましたので効果があるのだと実績からも信用しています。

 

ただ、マウスウォッシュで口をすすぐ時に感じる刺激が非常に強いです。製品によっては、歯茎や口腔内の皮膚がビリビリ!!!と痛いぐらいの刺激がありますので当初敬遠していたぐらいなのですが、効果が高いのでリステリンその他のマウスウォッシュを使い続けています。

最初は低刺激と書いている製品で試されることをおすすめです。

マウスウォッシュは育児世代の時間とお金を守ってくれる

実際に虫歯菌をやっつけているシーンを目で見て確認するわけにはいかないのですが、クチュクチュとしていると口の中が非常にピリピリと痺れるのですが、その刺激がやっつけてくれるのか、虫歯は随分減ったように思います

 

一体どんな成分が虫歯に聞いているのかを調べてみました。「グリチルリチン酸ジカリウム、1.8シネオール、チモール、サリチル酸メチル、l-メントール、イソプロピルメチルフェノール」らという成分が虫歯菌をやっつけてくれるものでした。

また、マウスウォッシュは歯磨きによって口の中に残るゴミを取り除いたあとに使うことで最大限の効果が得られることもわかりました。

注意点として、マウスウオッシュだけでは歯磨き代わりにはならないそうです。

 

そもそも、何故マウスウォッシュを使うのかと言うと、 それは時間確保と出費の予防です。

いざ、虫歯によって歯が痛くなると、歯医者に週に1回程度のペースで何週間にも渡っても通わなければならなくなるなります。数カ月間になることもあり、時間の捻出が難しいからです。

また、費用もかなりかかります。数ヶ月間、歯医者にコンスタントに通うことになると、数万円はかかります。

仕事はもちろん、ワーキングファザーとしては時間を取られることは育児への影響が大きいため、虫歯になる前に小さなコストの出費で済むための補助的な存在としてマウスウォッシュを使うことはおすすめです。

 

マウスウォッシュは1本900ミリリットルぐらいのもので、安いものだと500~600円程度です。高いものでも1000円程度しかかからないです。それでいて口の中の雑菌を殺し虫歯になりにくいということであればコスパが良いのでおすすめです。

まずは安いモデルで良いのでしばらく使ってみられることをおすすめします。

マウスウォッシュの落とし穴。配管が詰まって大金を失うリスク

さて、そんな、虫歯対策に良いマウスウォッシュですが、実は大金を失ってしまう方が少なからずいると最近話題になっていると我が家の定期点検に来てくれた業者の方が教えてくださりました。

マウスウォッシュの影響で排水管が詰まってしまい、専門業者による高圧洗浄の依頼が後をたたないそうです。(業者は営業しなくても仕事が入ってくる状況だそうです)

いつもの行動である、マウスウォッシュで口をすすいだ後、シンクにペッと吐いてざっと流した結果、配管が詰まってしまうことが頻発しているそうです。

 

定期的にパイプユニッシュなどを使って洗浄をしつつ、洗面台いっぱいにお水を溜めて水圧をかけて流すようなことをしても起きてしまうそうです。

実は、数ある商品の中でもリステリンが特にこの事件を引き起こす原因になっているそうです。

私はリステリンを愛用していて、朝の出勤前と夜眠る前は毎日使っています。ペッと吐いたあともざっと流していますし問題になっているとは思っていませんでした。。。

 

この、主にリステリンに代表されるマウスウォッシュの中にはタンパク質を溶かす成分が入っていて、髪の毛などを溶かしたものがパイプ内でドロドロのゲル状になって残ってしまい、更に流れて来た物質を囲い込んでジワジワと固まってパイプ内で大きくなっていき詰まるのだそうです。

更に調べてみると、全国管洗浄協会という、建築物排水管洗浄業界で唯一の業界団体がWEBサイトで情報発信をされていました。

マウスウォッシュ使用による洗面排水の閉塞状況
マウスウォッシュ(リステリン等)が原因で洗面所排水が流れにくくなる事象が増えていると聞きました。
排水管の詰まりにどのような影響を及ぼすのでしょうか。


ご承知のように洗面排水は、標準的にSトラップ・Pトラップにより排水管に接続されています。このため、他の器具排水のように日常的にトラップの分解清掃(お手入れ)が行えないことからトラップ内での閉塞が多い箇所と言えます。
その原因は、毛髪、糸くず、食品カス等がトラップや管内に付着したスケールと共に堆積し、閉塞を引き起こしていることです。

付着するスケ-ルについては、歯磨き粉や液体石鹸、シャンプ-、整髪料と様々な物質が原因となりますが、昨今、普及しているマウスウォッシュについても、うがいした後、十分な水を流さないことによりトラップ内に停滞し、同様の付着物と形を変えて留まるのだろうと推察します。
このため、マウスウォッシュを原因とする閉塞物の特徴は、ゲル状の付着物に毛髪等が絡みついた状態となります。また、マウスウォッシュの成分には、タンパク質を分解する働きを持ったものが含まれるため、管内に付着したスケ-ルを分解し、毛髪等を含んだ形で再形成し、ゲル化した付着物と変形付着するものと考えられます。
しかし、大きな要因は近年の節水思考であり、不純物を多く含んだ物質を排水する際には、十分な水を流す事で希釈し、付着堆積を抑止することが可能であろうと考えます。

 

 

マウスウォッシュのあとは十分な量の水を流せば解決!

私たち育児世代にとっては少しでも余裕のある生活をしたいですし、お金に余裕があれば子供や自分自身の豊かさのために使っていきたいところです。細かな節水にも気を配って生活していますが、逆に仇となってしまいました。

マウスウォッシュを使ったあとはたっぷり流して詰まってしまわないようにしましょう!これで安心。

 

おまけ。マウスウォッシュはAmazonのセール時がお得

私も好んで使っているリステリンに代表されるマウスウォッシュ。

Amazonサイバーマンデーブラックフライデー、もしくはタイムセール時に買うと非常に安く買うことができ、しかも送料無料で家まで運んでくれますのでおすすめです。

 

虫歯対策を目的としてマウスウォッシュを選んでおられる方に一番おすすめなのは、リステリンシリーズのムシバケアです。

数ある製品の中でも、このムシバケアは虫歯対策にフォーカスして作っているので対策として最も効果が高いです。しかも、低刺激タイプなので口の中が痛くなるほどの刺激もありません。おすすめ。

 

知らなかった、参考になった、早速やってみるよと思っていただけましたらぜひtwitterFacebookなどSNSへのシェアをしていただけますと嬉しいです。よろしくお願い致します!

では、また次の記事で!

 

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