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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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子供の鼻水を吸って(鼻吸い)、親が体調不良になるのを防ぐ魔法のツール

朝晩の冷え込みを感じますね。

気温からも冬が近づいてきたのを感じます。

冬といえば乾燥。インフルエンザが猛威を奮う嫌な季節です。

手洗い・うがいはもちろん加湿も徹底して細菌や花粉から

少しでも実を守ることを心がけたい。

 

耳鼻科へ通うリスクを軽減するために鼻吸い必須

朝晩の冷えなどで喉の調子が悪くなった人も多いようで

電車の中ではコンコンと咳をする人を見かけることが多い。

インフルエンザじゃないよね?と思って自分自身も

マスクをぐいっと鼻まで引き上げる、そんな日が続きます。

  

朝晩の寒さや、日中の寒暖の差は私たち大人でも辛いもの。

更に、小さなお子さんがおられる方々、

冬は保育所/幼稚園/こども園などでインフルエンザが流行りますね。

風疹も流行っています。

 

悲しいかな、我が子がインフルエンザや

その他の病気・風邪を発症してしまうと

長期戦を強いられるリスクのある時期です。

予めそうならないよう予防したいところです。

 

様子が怪しいと感じたら、潜伏期間や症状を確認しつつ、

早めにかかりつけ医へ走りインフルエンザの検査をしましょう。

タミフルリレンザなどを服用するは早期に手をうつ必要があります。

確かタミフルリレンザは症状発症から24時間以内が効果ありで

遅くても48時間以内に打たないと遅い(※)らしいので、怪しいと思ったら

まずは受診することを心がけたい。

※効果が出る頃には自力で治りかかっている。(=自力で治さなければならず辛い)

 

残念なことに、いざ風邪やインフルエンザにかかると、

子供は鼻水がダーダーになります。

すると耳鼻科に頻繁にお世話になることにならざるをえません。

しかし耳鼻科もまた、鼻水ダーダーの風邪っぴきだらけで

菌まみれのため別の病気をもらうリスクが高いです。

なるべく、行く回数は減らしたい。

 

そう思いながらも、私も冬になると

毎週土曜日の午前に3人の子供の

誰か(というか2人か3人)を耳鼻科に

連れて行くことになっちゃうことが多々あります。

 

これを面倒くさがって放っておくと

中耳炎になって熱が出たり、耳が痛くなってしまう

恐れがあります。

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そうならないよう、鼻水は積極的に出してあげることが最重要。

 

鼻水を出すと言えば、

耳鼻科に行くと先生がホースでズバズバーーーッと

吸引をしてくれます。

 

吸引することにより、鼻や喉の中が衛生的な時間を

長く作ることが一番の回復への近道なんだそうです。

 

あの鼻吸いの吸引を、なんとか家でできないかなと

いうところなのですが、実は家でもできます。

 

鼻吸い・鼻吸い器などと言われているものです。

知ってすぐ購入しました。とても重宝しています。

 

鼻水をズバズバー!!っと吸引してくれます。

小さな子は鼻をかむことができないし、

ティッシュを手渡してもこすりつけるしかできないので

親が吸引してあげることで劇的に改善します。

これを手にしてから世界が変わりました。

本人も気持ちいいみたいで、鼻水を吸引したあとはゴキゲンです。

 

 

中には電動ではなく、アナログのものもありますね。

ストローの片方を子供の鼻に、そしてもう片方を親の口に当てて

鼻水を吸ってあげると間にあるタンクのようなところに

鼻水がたまる仕組みになっています。

 

原始的ですが手動で鼻水を吸うことができます。

多少いやがりますが、子供も鼻が通るとスッキリするのか

元気になりますし夜もよく寝てくれます。

こんなにアナログな対処なのに咳も減ります。

 

が!

 

鼻水・鼻水の菌を含んだ空気を思いっきり喉に向かって吸いますので

親は喉の粘膜に菌が思いっきり飛び込んできます!

これで一気に親も風邪っぴき・・・・・

 

私の職場でも残念ながら子供の鼻吸いで

風邪をひく大人は後を絶ちません。

 

予定外に休むと仕事が滞ってしまいますし、

自分が風邪ひきになったら在宅ワークもできないし、

家の中を菌が充満してしまうのも良い気がしません。

 

やっぱ、電動の自動鼻吸い器です。

文明の利器の恩恵を受けましょう。

 これでもう口に菌が入るリスクにサヨナラっ!

 

子供が2歳3歳になったころに気付いて買う人が多いようですが

これは10歳未満の子供がいるならば一家に一つと

言えるぐらい育児の必須アイテムです。

 

1年生2年生になると自分で鼻をかむこともできますが

加減を知らないので、何度も思いっきり

鼻をかませると鼻血が出ます。

 

それでも鼻水が出ると、鼻血もなかなか治らなくて

かわいそうなので家にいる時は親が吸引してあげるのがベターです。

 

私の職場で、育児世代8人で集まってみんなの

買った電動鼻吸いがどれなのか話題になっていたのですが

結果、一番投票が多く人気だったのはこちら!

 

一番のおすすめ鼻吸い器はシースター 電動鼻水吸引器ベビースマイルS-303 

これが機能面を満たしつつ、かつ価格も

お手頃で良いし消耗品も買い換えられるという

ことから一番のおすすめ人気商品となりました。

 

思いの外、よく鼻水を吸ってくれます。

ズビズビーーーーって。

外に持って出られるので追加で買ってしまいました。

 

これを買ってからは、我が家では次女(2)が

はなでた。ジボジボ、ちて。って言いにきてくれます。

 

働くママさん、共働きのおうちには

電動の自動鼻吸いでリスク軽減をおすすめします。

寝ている時にできるか、という議論もありましたが

寝る前にしっかり吸引してあげると気持ちよさそうに

スースー眠れるようです。(おかげで親もよく眠れます。)

 

子供が少し鼻水をすすっているかな?と思ったら

ソッコー予防も兼ねて吸ってあげてください。

 

インフル・風邪だけじゃない花粉も対策にも鼻吸い器が必要

毎年春になると今年の花粉は昨年のX倍です、といった

報道がされますね。

私たち親世代のころと比べると数百倍の花粉が空気中を舞っています。

ひどい花粉症ではなくても、アレルギー反応の強めな子供は

くしゃみをしたり鼻水を出したりと花粉症の症状が出ます。

 

そういう時にも電動の鼻吸いが役立ちます。

もう1年中使いっぱなしなのが普通なのかもしれません。

悲しいかな0歳1歳の小さな子も鼻水ダーダーになってしまう場合があります。

しかし、耳鼻科は常に混雑しています。

1時間2時間の待ち時間は当たり前。

むしろ待ち時間に他の病気をもらってしまうリスクが高いのです。

 

そういうご家庭は少しハイクラスになりますが

医療機関でも使われているこちらを家で使ってみてください。

家で可能な限り鼻水を吸って(鼻吸い)、鼻や喉を清潔な

状態に保つことができれば症状は軽減され、耳鼻科に

行く回数が軽減されます。

 

少し高いように思うかもしれませんが、耳鼻科に行くストレスと

小さな赤ちゃん・子供のリスクを軽減させられると

思えば医療機関で使われている鼻吸いを買うのは決して

高い投資ではありません。

教育費の1部として必要な時代だと考えるのが良いかもしれません。

 

赤ちゃん・子供・姉弟・育児を頑張るお母さん・お父さんの
みんなが笑顔でいられますように。
 
では!