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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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花粉症の症状を緩和したカンタンで効果的な対策2019

残念ながら花粉症が辛い季節がやってきました。

毎日天気予報を見るだけで辛いあの季節。

天気予報を見るだけで目のかゆみが発生しそうな季節。

 

SEは目と頭を使ってする仕事なのに

花粉症は目と頭(と鼻・喉)に大きなダメージを

もたらしてくる天敵。

これを緩和しなければ仕事への影響が出てしまう。

毎年、なんとか花粉症の症状を軽減しようと試行錯誤を

繰り返した結果、次のことを実施することで

症状が緩和されることが発覚してしまった。

 

花粉症の症状(私の場合)

  • 鼻詰まり
  • 鼻水が滝のようにダーダー
  • 喉が痛い、イガイガする
  • くしゃみが出る。連発する。
  • 目にかゆみを感じる。
  • 目がしぱしぱする。開けていられないときがある。
  • ぼんやりする

 

鼻詰まりと鼻水ダーダーは矛盾しているように

思えるのですが、朝起きると鼻詰まりが起きていて、

家を出て電車に乗っていると変化して、鼻水ダーダーに

なるという悲しい症状となっています。

ポケットティッシュが手放せない。

 

目のかゆみと喉の痛み、イガイガは残念ながら朝起きてから

夜眠るまで続いています。

 

くしゃみ・ぼんやりするなどの症状も若干ありますが、

私は目の痒さが一番辛いです。

 

ふと無意識に手で目を擦ってしまい、

手の甲に付着している花粉が更に目に入り病状悪化。

更にかゆみを感じる状態になるという悪循環。

とにかく目が痒い!かゆい!

 

仕事の疲労感と相まってか、

ぼんやりしてしまうこともあります。

本当に花粉症の季節は辛いです。

 

私たちSEの仕事はPCやサーバーなどのハードウェアの設定と向き合う時間も

多いため、目(かゆい・開けていられない)と頭(ぼんやりする)の

症状は致命傷です。

かゆみを感じずに目を開き、やるべき仕事を終えてさっさと帰宅したい。

花粉症の辛さを克服したい。

症状をなんとか抑えたい!と思って試行錯誤して取り入れたのが下記の内容です。

小さな工夫の積み重ねで症状を緩和できる

とにかく目・鼻・喉に出る症状に悩まされる日々ですが

なんとかこれ以上は症状が酷くならないように、

対策をしています。

 

以下の対策をし始めてから随分と楽になったので、

良ければ参考にしていただき、症状の軽減と悪化防止をしましょう。

 

すぐに出来て、効果の大きい対策を習慣付けよう

この辛さ、特に目のかゆみを乗り切るために、日常生活の中で簡単に

実施できて効果の大きい対策を紹介します。

 

目の症状(特にかゆみと痛さ)が強い場合
  • メガネをする(伊達メガネOK)

   パスコーは普段からメガネをかけているのですが

   急にメガネを掛け始めた人がいたので聞いてみたら

   普通のメガネ(伊達メガネ)をかけるだけで

   花粉の物理的な対策になるというのです。

   確かに、外をしばらく歩くと眼鏡に小さな花粉の粒子が

   付着しているので、あれが花粉だと思うと相当な効果が見込める。

  • メガネを洗う

   目的地(オフィスや学校などでもOK)についたらメガネを洗います。

   上記の通り、メガネにもたくさんの花粉粒子が付着していると

   考えられるためきれいにします。

   メガネを洗うと言っても、冷水でザーと洗い流すだけでOKだ。

   とにかく花粉を洗い流すことでかゆみ対策とします。

   建物から外に出て戻ったら必ず水で流そう。

   この一手間で大きく改善する。

  • 目を冷やす

   意外だったのですが、花粉症はアレルギー反応なので、

   冷やすことでかゆい症状が軽減されます。

   出勤の際にはタオルハンカチを1枚多めに持って家を出て

   冷水で濡らしたものを少しの間、目にあてます。

 

   冷蔵庫が使える環境にいるならば、専用アイマスクがかゆみに効果大です。

   かゆい症状が酷いとき、家ではこれを使って目を冷やしています。

   職場でも冷蔵庫があれば使えます。

  • 目薬をする

   目のかゆみが辛い時にはアレルギー用の目薬をします。

   パスコーのおすすめはAGアイズ。

   これこそ花粉症対策の最重要グッズだと確信しているぐらい

   常に持ち歩いているアイテムです。

   初めて出会った時、かゆみに対してあまりの効果に衝撃的でした。

喉や鼻の症状が強い場合
  • 手洗い・うがい

   これは定番です。

   手や喉に付着した花粉を物理的に洗い流す行為です。

   手を洗うことで、食べ物・飲み物経由で口に花粉が入ることを

   防ぎます。また、目をこすってしまった時に

   手の甲についた花粉が目に入ってかゆくなってしまわないようにします。 

   ※手の甲までしっかり洗い流しましょう。

  • マスクを正しく装着

     朝の挨拶ぐらい当たり前の対策であり、予防策ですね。

    現在の症状がひどくならないように、

    これ以上の花粉が体内に入らないようにすることで予防になります。

   ※鼻と口がきっちり覆われていて、頬のあたりにスキマが出来ない状態がベスト

 

   マスクは大量に使うので、コスパが重要。

   高級なものを何日か着用するかたもおられますが、

   内側も外側も汚れるし目に見えない花粉が付着している可能性があるため

   ガンガン取り換えられるものが推奨です。

 

   私のお気に入りはこちら。

これにしてからメガネが曇ることが断然減りました。

曇り対策でマスクを外すと花粉を吸い込んでまたかゆくなるので

曇らないこのマスクをひたすらリピートしています。

 

  • 鼻うがいをする

  喉・鼻の不調がひどい場合は、鼻うがいをします。

  人によっては少し抵抗あるかもしれませんが、薬品で鼻の中の

  花粉・ハウスダスト・雑菌を直接洗い流すので効果が高いです。

  一番つらい時期に使うのが良いでしょうね。

  

  • 薬を飲む

   上記を実施した上で、まだ辛いようならば症状を抑える市販薬の

   力を借りるのが良いです。

   最近は眠くならずに症状を抑えるということもできるようになりました。

     ※薬を飲むと、非常に喉が乾くので飲み物を手元に用意しましょう

 

   先日、子供を病院に連れて行った時に、かかりつけ医に相談したところ

   一番眠くならない花粉症の市販薬はアレグラだと教えてもらいました。

   眠くなる薬は何かと飲みにくいですし、これが良さそうですね。

 

ハナノアなど、症状がひどくなってからでも良いと書いたのですが

花粉症対策は症状が出る前に行うのが良いです。

まとめ:対策のポイントは3つ

  1. 花粉が目や口に物理的に入らない環境を作る
  2. 身の回りの花粉を落とす・洗い流す
  3. かゆいなどの症状がでたら抑制する目薬・飲み薬を使う

 

これを徹底することで、

今の症状緩和にもなり、今後の症状悪化を予防することにもなります。

 是非、早めの対策をして、楽しい毎日を過ごしたい。

 

では。