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ホンダBEATにハヤブサのエンジンを搭載するチャレンジャー登場

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ホンダBEATにハヤブサの1300ccエンジンを搭載!

バイクにヘリコプターのエンジンを搭載する、といったバイク改造モノの話は見てみて非常に面白いのでtwitterなどで発見すると、つい見てしまいますね。

大好きな車やバイクのカスタムというのは大小さまざまあるけれど、今回はハヤブサの200馬力のエンジンを車に搭載するという面白い試みを発見してしまいました。

ホンダBEATにハヤブサのエンジンを載せるツワモノ登場

ホンダのBeat(以下、ビート)は、1991年に発売された軽自動車で、656ccのエンジンを搭載した車です。

あれ、ハヤブサは約1300ccだから、660ccのエンジンを想定した車体に2倍の排気量のエンジンを載せちゃう?!という時点でスリリング。

排気量ももちろんですが、エンジン出力で考えると更にドキドキする。ビートのエンジンは64馬力。ハヤブサはご存知200馬力。なんと3.5倍の出力を持つエンジンを載せちゃうというわけになります。

走っている途中で車体がバラバラに分解されてしまわないか不安になるレベルです。

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ホンダ ビート 1991~1996

こんなビックリなヒラメキをしてしまったビートのオーナーは、カリフォルニア州ビスタにあるショップAWRレーシングと契約して、スズキのメガスポーツバイクであるハヤブサの4気筒エンジンに載せ替えることを実行してしまった!

Engine Swap Depotによると、このエンジンはダウンズ・エンジニアリングによって開発され、新しいクランクシャフト、より大きな排気量、より強力なピストンにカスタムされていると言います。

カスタムされたエンジンの出力は約194馬力で、Beatが工場で作ったものの3倍以上を生み出しています。大丈夫なのかな。

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ビートに搭載されたハヤブサのエンジン

いざ軽自動車にハヤブサの1300ccエンジン搭載!

AWRレーシングは、エンジンをシャーシ内に取り付けるために、完全にカスタム化されたサブフレームを構築する必要があったそうです。そりゃそうだ。

この車を最初に作ったTony Woodford氏は、当初はチェーンドライブを使って車輪を動かしていたが、後にQuaifeのギア付きダイレクトドライブユニットに切り替えて道路に電力を供給したと語った。

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ビートのガワをかぶったハヤブサ登場!

ポルシェ930型ハーフシャフトを介して動力を送るリミテッド・スリップ・ディファレンシャルが付いています。クラッチの問題をいくつか解決した後、このビートはロケットロケットのような超加速を手にしたと喜んでいたそうです!

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生まれ変わったビート!超加速間違いなし。

バイクのエンジンを載せ替えたりして別物に生まれ変わるのもよいですが、バイクのパーツを車に載せ替えるというのもまた、興味深いですね。

こういう交換をするとバイクも車も興味が持てますね!出力が凄まじいので安全なところで走ってもらいたいところです!

車もバイクも、私たちをワクワクさせ続けてくれる存在であってほしいし、私たち自身がワクワクを作り続ける人でありたいですね。


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最後までお読みいただきありがとうございました!
では、また次の記事で。

 

参照:https://www.roadandtrack.com/car-culture/a31480727/hayabusa-swapped-honda-beat/