パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

MENU

日産セレナ S-HYBRID(HC26 )バッテリー交換がディーラー半額になる方法

人生の駆け出し冒険家パスコーです。

 

 愛車セレナは7年目でまだバッテリー未交換

私には子供が3人いて、7・4・2歳とヤンチャなやつらです。

めっちゃ元気だし、喧嘩もするしゲラゲラ笑うこともあるし車の中でも常に大騒ぎ。

これから大きくなるにつれて、外で元気に遊んで泥だらけになることも増えるだろうなと思います。

今でも公園からの帰りは車の中で泥んこになった服を着替えたり疲れ果てて眠ることも多い。

そんなことが起きるのかなと想像して、居住性を重視して日産のセレナを選んだのでした。

 

もちろん購入する前には、各社のミニバンやRV車に試乗してみたのですが次の3点をポイントとして選んだ結果、セレナに決めたのでした。

  1. エンジン再始動のショックがセレナが圧倒的に小さく、子供たちの眠りを妨げないこと
  2. 居住空間の広さによりオムツを履き替えたり立って着替えられること
  3. 3列目シートの作りがしっかりしていて祖父祖母と一緒に車で旅行に行けること

乗って7年目に突入したところです。

型式はHC26。

ハイブリッドは低燃費だけどバッテリーが高い想像

S-HYBRIDというハイブリッドの名前の割には非常にソフトな支援の仕組み(モーターの出力が弱く、モーターで走れるとは言えない)ではありますがハイブリッド車として認定されていて、税制優遇が受けられたのです。

S-HYBRIDの仕組みでは本当にほんのりと、モーターでアシストしてくれています。あまり気づかないぐらい。。。

 

加減はあるものの、モーターがアシストしてくれているハイブリッドといえばプリウスを筆頭に低燃費が売りですね。

ウチのセレナの燃費は、優しいアクセルワークを意識して運転して10.5〜12.0km/lぐらいです。

ハヤブサより少し悪いぐらいか、などとあまり意味のない比較をしたものです。

ハヤブサは14~17km/lぐらい

 

奥さんがこども園まで、市街地でストップ&ゴーを繰り返す朝のラッシュタイムに乗ると9.5km/lぐらいに落ちる、そんな感じです。

とても気に入って乗っています。

新車で購入して子供たちと色んなところへでかけまくって、早くも丸6年が経過しました。

普段は割とちょい乗りだし、真夏や真冬は子供たちが暑くないように/寒くないようにエアコンをガンガン入れます。

これはバッテリーに厳しい使い方。

しかし、ハイブリッドの仕組みなのでバッテリー交換はきっと高くなると想定しておりヒヤヒヤもんです。

 

高額になる想定のバッテリーを長持ちさせる方法

だから、少しでもバッテリーには長く活躍してもらおうと、真夏や真冬には、たまに土日の夜にハヤブサで愛用しているバッテリーテンダー800をつないで充電をするなどしてきました。

 

これがあるだけで、あまり乗れていないハヤブサも頻繁にバッテリー上がりを起こすことなく耐えてくれます。

セレナにも時々使うことで、なんと6年間もバッテリー交換することなく耐え抜いてきました!

さすがだ。

あのハーレーダビッドソンの純正に採用されているだけのことはある。

 

そうやって凌いできたけれど、いよいよ交換のときがやってきてしまいました。

アイドリングストップ機能が働かなくなったので調べてみたところバッテリーが厳しくなると最初にこの機能がOFFになるのだそうです。

ディーラー見積取得して驚愕

流石に丸6年も使っているので素直に諦め。

ディーラーにお願いしてバッテリー交換の見積りをもらいました。

金額を見てびっくり。

バッテリー交換:約66000円。

高い・・・。

内訳はバッテリー①40000円、バッテリー②20000円、工賃6000円。

 

流石に高いなぁと思って価格調査をしました。

あれ、そんなにバッテリー高くなさそうだぞ?

ディーラーの担当営業に申し訳ないんだけど、と相談したら構いませんよ(しっかり営業しようよ)とのことだったのでバッテリーを購入した上で持ち込みで交換してもらうことにしました。

※大きい方のバッテリーは18kgほどあり、腰に不安を覚えたから。

ネットショップで用意して持ち込みが最強

結果、購入したのはこちら。

  • 最新最高峰バッテリー BOSCH ボッシュ S-95/130D26L 
    ハイテック プレミアム 
    Hightec Premium HTP-S-95/130D26L 

2つ合わせて25000円ほど。

申し訳ないけれどディーラーは比較対象にさえなりませんでした。

作業はともかく、物は同じだったら倍は払えない。

どこが違うかを説明することもなく、良いですよと言われると同程度だと思いますよね。

そして、作業は家のすぐ近くの日産ディーラーに持ち込んで交換(と、リセットなどの作業)をお願いしてきました。

作業費、2160円(あれ?)

あれ、確か6000・・・・円・・じゃ

ま、いっか。お願いしまーす。

 

いうわけで、66000円 → 27000円で済んでしまいました。

トータル10年乗るとしてもバッテリー交換はもうやってこないだろうしとてもリーズナブルに交換できて良かった。

同じモノを購入するのだったら、安いほうが良いよね。

もし、バッテリー交換をディーラーに出されている方はちょっと踏みとどまって2,3日調べてみるだけでコストカットできる可能性大ですね。

もちろん、腹筋背筋に自身があれば2160円も支払わずに済ませることもできます。

 ※非推奨

 ※2160円のために数時間子供から目を離すわけにはいかない

余談)安く済んだのは良いけれど、見積もり根拠は・・・

今回の経験で1つ言いたいのは同じ会社なら拠点が異なっても同程度の価格で見積もろうね、ということ。

価格が違うなら作業内容もきっと違うんだろうけれど、単純な交換の作業依頼で2160円と6000円の差にちょっぴり不信感を覚えたのでした。

見積システム、導入されていないのかな? 社内の情報共有は大切ですね。

 

では!

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work