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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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大型バイク(例:GSX1300R 隼) ユーザー車検にかかった費用

ユーザー車検は長くバイクに乗り続けるための必須ポイント

先輩パパライダーの皆さんより前々から

子供が生まれてもライダーであり続けるためには
次の2つが必要だと言われてきた。
 

必須1:バッテリー充電器の必要性

子供たちが誕生して確かにバイクに乗る機会が減ってしまう。
長く乗れない期間が続くと、バッテリー上がりになってしまう。
バッテリーが上がってしまうと、次に乗りたい時に乗れなくなり
次第にバイクから離れてしまう引き金るとなるそうだ。
未就学児が3人いる今、たまに乗れる隼との時間が楽しいので
頻度は目をつぶるべきだと考えて以前バッテリーテンダー800を購入した。
 
バッテリーテンダー800は
ハーレーダビッドソンの純正にも採用されている
バッテリー充電器。
もちろん車にも使えるしバッテリーを長持ちさせるのに一役買ってくれている。
隼に乗るたびにバッテリーあがりになるのも辛いし、
今はバッテリーテンダー800のおかげで随分と助かっている。もう手放せない。

必須2:ユーザー車検

ユーザー車検をしようにも自分には技術もないし、
有給休暇を取得するのもなかなか難しい環境にいたので
これまで敬遠していた。
 
バイクという少なからずお金のかかる
贅沢な趣味を細く長く続けていくためには
上記2つのことを早めに達成しておきなさいという
アドバイスでした。
この度、このユーザー車検にチャレンジしてみた。
 

1回目:感動。ユーザー車検は簡単に出来る!

この度、おかげさまで体調を崩すこともなく毎日
頑張って出勤していたら有休をあまり使っていなかった。
 
有給取得率が低いため、上司から有給休暇をを少し使いなさいと
言われてしまったので1日スケジュール空けて、ユーザー車検を入れました。
 
いざ当日になると、こんな日に限って大阪は春の嵐
朝からザーザー雨降るし、風も強い。
ニュースでは看板など予期せぬ飛来物が、とか言っていた。
 
今回取得した有給休暇は1日しかないので雨が弱まったところで
カッパを着てユーザー車検へ出発。
幸い、弱まった状態のまま現地まで行けた。
帰りは濡れても着替えれば良いだけなので大丈夫だ。
 
工具も足りず、インターネット各サイトで調べた限り
自分で明らかにメンテ出来ない光軸のみ、
民間工場で調整してもらい1500円支払う。
 
事前に色んなサイトで手続き確認の確認と
動画を見て研究した結果えたスキルの1つ。
行く先々で最初から初めてのユーザー車検ですと早めに伝えておき
次のステップが何か指示をもらえば難しくなかった。
 
ユーザー車検の持ち物は次の通りだ
 
光軸もメンテしてもらったので不安なく合格。
自動検査の部分は後ろのSUZUKIのツナギ着たショップの方が
隣に立って丁寧に教えてくれました。
次からは1人でできそうに思えている。
 
現地での作業はトータルで2時間かからないぐらい。
2年後は午前中に完了させられるんじゃないかと思えるほどだ。

初めてのユーザー車検費用はこちら。育児世代はありがたい2万円台!

気になる支払金額は、20,500円でお釣りがきた
内訳はこちら。
費用内訳
バイク屋に出すと50000円~65000円ぐらいはかかるので
自分で行くだけで30000円~40000円のお金を節約することができます。
 
毎回、高額パーツ交換が発生しないか
ひやひやしながらバイク屋の車検に出していたのだが
今回のこの金額はびっくり。ユーザー車検は安い!
先輩がユーザー車検をオススメしてくれた理由が分かった気がする。
 これからは私も推奨派閥の仲間入り。
愛車のメンテを自分で責任持ってやる必要はありますが
ユーザー車検をとてもとても、おすすめしたい。
浮いた費用で消耗品パーツを説教的に 交換しようと思う!
 
育児や介護でお金が必要になったとしても
細く長くバイクに乗りながら自分の時間を
楽しめるようにしたいので2年に1度だけ
有給休暇を取得してユーザー車検に出そうと思っている。
 
浮いたお金でパーツ交換していくようにすれば
硬くて割れたタイヤで走る必要もなくなるし、最高だ。
 

2回目:前回の記憶を辿れば準備は楽勝!メンテナンスも少し覚えた

ハヤブサ ユーザー車検受けてくるぜ!と言い放って行って来たのだが、
笑えるハプニングがあり記憶に残る2回目のユーザー車検となった。
素人がすることだから、何もないはずはないか・・・。 

いざ2回目のユーザー車検

 24か月の点検は事前に終えていて、
後は現地の近くでハイビームの光軸調整だけ整備工場に持ち込んで終わる予定だった。初めてのユーザー車検の時にも、2回目は午前中に終えられるぜ、
と書いた記憶がうっすら残っている。
 余裕を持って、出発前にロービームの光軸調整まで実施していい気分に
なっていたのに一気に真っ青になる事件が発生した。
あまり走れていない私の天敵であるバッテリー関連だ。
 

車検場までは家からバイクで自走して15分と近いため

朝起きてからゆったりと過ごして家を出た。

受付開始12:45に対して11:30出発。

 

エンジン一発でかかり、隼は好調。

気分よく走り出したハヤブサがまるでこう言っているようだ。

 

ハヤブサ 「おいおい、久しぶりなんだから検査終わったら少し走れよな」

 

ヘルメットの中で返事をする。

私 「ああ、悪かったな。そうするよ。短い時間かもしれないけど一緒に駆け抜けよう」

私 「まずは車検クリアしような」

ハ 「おう任せとけ、調子いいぜ。いつでもOKだ。」

 ※バイク乗りには相棒の声が聞こえますが、問題ありません。

 

久しぶりのハヤブサとの一時を楽しんていたら、

あっという間に整備工場についてしまいました。

光軸調整(ハイビームの調整)は今回も近くの整備工場へ!

ハイビームの光軸で再試験になるストレスと

時間を考えれば1500円は安いもの。

ためらわずに車検場の近くにある整備工場へ持ち込む。

 

ハヤブサは前輪の上にあるカバーを外しておくと

あっという間に終わる。

整備工場の人にも助かる!とお礼を言われるほどだ。

(カバーなしのままで車検通ります)  

 

これで合格のはずが、バッテリーの試練

そして、ありがとう!と元気に挨拶をして、

光軸調整の支払いも済まし、いざユーザー車検へ!

 

と思ったところで 事件発生、事件発生。

キュキュキュ、キュ、、、、カ……カ………………カ…ヵ…

 

バッテリーあがり発生。

 

時は12:05。焦る。焦る。

この1日しかスケジュール空けていないし、

光軸整備も翌日以降はまたお金かかるから

ズレたら余計な費用発生するし、

自賠責保険間もなくで切れてしまうところまで追い込まれている。

自賠責保険切れたら超お手間な処理になる

 

背に腹は代えられぬ、とバイク用品点へgo!!

(整備工場の方は笑顔で満タンバッテリーとケーブル貸してくれました。感謝!)

 

着いたのは、過去に何度も整備をお願いしている2りんかん。

バッテリーコーナーを一通り見て、適合製品で

最安値のものを探した。

2年で1800kmしか走ってない現状から、また起きるかもしれないし。

バッテリーAT12A-BS購入。店舗は高いが仕方なし。

買ったのはAT12A-BS。

交換しなければならないYT12A-BSの1つ下のグレードといったところ。

とても安いのでコスト重視の方には良いかな。

 

今回は予期せぬ費用だから、、、それでもお財布に厳しい。

それでも前述の通り背に腹は代えられない。

2りんかんの駐車場でバッテリーを即交換して、

旧バッテリーを何故かリュックに入れて再び車検場に着いたのは12:45! 

その後は書類の記入をテキパキとこなして

バイク用レーンにgo! 

並んだものの、あっさり    

シールをもらってナンバープレートに貼り付けたら

ユーザー車検完了です。

バッテリー含めて2回目のユーザー車検は3万円ほど。
前回同様の21000円で済むことを祈っていたもののバッテリーは想定外だった。
それでも、ディーラーにお任せすることを思うと
半額ほどで車検を通せたので良かったということにしておく。
 
車検に絡んでハヤブサのバッテリー上がるの、
実は2回目!
 
次回からはバッテリー交換までをユーザー車検
考えておかなきゃなと反省。
1週間前にはバッテリーの状況をチェックしておくことにする。
 
遠足は家に帰るまでが、ってやつで
車検は家を出る前にバッテリー交換するところからが車検。
 

バッテリーテンダー800のおかげで長持ちバッテリー!

バッテリーテンダー800のおかげで年間2000kmも
走れてないのにバッテリーは3年半耐えてくれた。
感謝感謝。
Amazonで安かったときに買った記憶。
今回はハプニングとは言えYT12A-BSより高い価格で
AT12A-BS買うことになり悔しいですが、
無事にユーザー車検クリアできたので良しとする。
 
その前のバッテリーはもYT12A-BSで丸3年持ちました!
※当時はまだ子供も1人で、年間数千kmは
走れていたことを思うと今回の3年半持ちは驚異的です。
 

ユーザー車検の記録

まだまだハヤブサと駆け抜ける時間を作りたい。

 
ユーザー車検3回目にチャレンジして、
ちょっとしたトラブルをここに追記できることを楽しみにしている。
 
 
 
2016.4 初めてのユーザー車検。光軸調整持ち込み。
2018.4 2回目のユーザー車検。光軸調整持ち込み。バッテリー交換。
 
では!