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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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起きたら濃霧の世界!どのように発生するのか子供に説明するためメカニズムを調べてみた。

 

前職、新卒で入ったときに炎上していた案件で

終わりの見えないデスマーチを対応してくれていた

パートナーさんがある日突然来なくなった。

あまりの過酷さに文字通り霧散してしまったのだ。

霧ってこわいね。人生の駆け出し冒険家パスコーです。

 

先日、いつも通り長女の見送り業務を終えて

オフィスに向かっていたのですが、大阪では100m先が見えないほどの

濃霧が発生していました。
 
その日はJR環状線森ノ宮駅を利用したのですが、

いつもは見えるはずの大阪城が・・・見えない!

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ツイッターなどSNS・ネット上ではサイレントヒル状態なんて
言われていましたが濃霧という自然現象がどのように
発生するんだろうと長女に聞かれても答えられないことに気付きました。
 
このままではイカンと思い、少し日は経ってしまいましたが調べてみました。
 
私は濃霧と書きましたが、霧には5種類あるそうです。
それぞれに発生条件が異なるようです。ふむふむ。
上の写真は何という種類なんだろう。
 

エントリーナンバー1:放射霧

放射霧。地面によって空気が冷却されて発生する。

地面によって空気の熱が失われている、つまり地面に熱を奪われて

空気の持つ熱がだんだんと熱が逃げてく。

空気が冷やされていった結果、飽和となり霧が発生する。

夜は地面はただただ、冷やされる一方なので

空気も連れられて冷やされる。

これが霧の発生条件。
よって、早朝は霧は朝方に発生することが多い、ということになる。

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エントリーナンバー2:移流霧

移流霧。空気が気温のの低い方に向かってに移動することで発生する。

霧が発生するような気温の低い場所は
そのような場所が発生条件として考えられるとのこと。
移動する空気はもちろん、あたたかく、そして
湿度の高い空気が条件になっている。

つまり湖・池・海といった水の上で発生する霧。

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エントリーナンバー3:蒸気霧

蒸気霧。

水の表面から蒸発が起きるときに冷やされて霧となる。
霧の発生条件は、水が暖かくて蒸発しやすい状況で、

空気の温度は冷たいこと。
最も霧の発生原理として想像しやすいもの。
というかこれしか想像できていなかった。

イメージとしては湯気?

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エントリーナンバー4:前線霧

温暖前線付近で、温められた空気によって雨から前線霧が発生する。

雨に限らず、寒気と暖気が混じることが発生条件。
水分をたくさん含んでいる水蒸気が寒気に触れ
気温が下がるときに飽和することによって発生するようだ。

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エントリーナンバー5:上昇霧

上昇霧の名が示す通りで、山を空気が上昇する際に冷やされて発生する。
あれ、、、雲?
調べてみると、雲と霧に違いはないように見受けられる。ほほーこれも学びだ。
5の上昇霧は雲なんだな。
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ということで、5つのすべてを確認した結果、
12/21に発生した霧がどれだったかを判断します。
 
エントリーナンバー1:放射霧
エントリーナンバー3:蒸気霧
 
この2つのどちらか(もしくは両方の混合)だなということまで
理解することができました。
これなら子供に説明することができそうだ。

 

 

 

小さなうちは親が知っていることを

噛み砕いて教えるだけだったけど

今は親も知らないことに興味を持つことも

増えてきたので親も学ばないといけなくなりました。

とても良いことだなと思う。

 

ある日突然、濃霧が出たので今回は調べてみましたが

子供と共に成長していけるのはとても楽しいことです。

大人も負けじと成長していきましょう。

 

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