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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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子供の鼻水を吸って(鼻吸い)、親が体調不良になるのを防ぐ魔法のツール

空気が乾燥する冬はインフルエンザが猛威を奮う嫌な季節です。

手洗い・うがいはもちろん加湿も徹底して細菌や花粉から少しでも実を守ることを心がけたい。

家に赤ちゃんがいると、インフルエンザに限らず風邪、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ、溶連菌などの感染症に気をつけないといけません。

赤ちゃんは体調を崩すと熱が出て、鼻水もズルズルと出てしまいます。

そんな時に活躍してくれるのがストローの形状の鼻吸いです。

家でこまめに鼻水を吸ってあげると赤ちゃんの体調も回復しやすいので是非吸ってあげてください。

では、どうやって吸えばよりよいのでしょうか。

 

耳鼻科へ通うリスクを軽減するために鼻吸い必須

 

朝晩の寒さや、日中の寒暖の差は私たち大人でも辛いものです。

赤ちゃんや小さな子どもにとっては、もっと辛く感じられるでしょう。

家に赤ちゃんがいる家庭にとっては一大事です。

 

冬は保育所(幼稚園、こども園)でインフルエンザが流行ります。

風疹やマイコプラズマが流行る年もあります。

悲しいかな、赤ちゃんがインフルエンザやその他の病気・風邪を発症してしまうと長期戦を強いられるリスクのある時期です。

予めそうならないよう予防したいところです。

赤ちゃんの様子がいつもと違うな、と少しでも感じたら、早めにかかりつけ医へ行き診察を受けましょう。

赤ちゃんは体調を崩してしまうと、鼻水がダーダーになります。

こうなってしまうと、耳鼻科に頻繁に通うことになります。

しかし、耳鼻科もまた、鼻水ダーダーの風邪引き赤ちゃんだらけ。

耳鼻科の中も菌まみれのため、別の病気をもらうリスクが高い。

なるべく、耳鼻科へ通う回数は減らしたいですね。

 

耳鼻科へ通うのを面倒くさがって放っておくと中耳炎になって熱が出たり、耳が痛くなってしまう恐れがあります。

赤ちゃんをそんな状態にさせないよう、鼻水は積極的に吸って出してあげることが重要です。

 

鼻水を吸って出すと言えば、耳鼻科に行くと先生がストローでズバズバーーーッと吸引をしてくれます。

ストローで鼻水を吸引することにより、鼻や喉の中が衛生的な時間を長く作ることが回復への近道なんだそうです。

 

あのストローで鼻水を吸う処置、実は家でもできます。

鼻吸い・鼻吸い器などと言われているものです。

耳鼻科にあるストローがついたものの簡易版です。 

鼻吸い器あると、ストローを鼻に入れてスイッチ・オンすれば鼻水をズバズバー!!っと吸引してくれます。

小さな子は鼻をかむことができないし、ティッシュを手渡してもこすりつけるしかできないので親が鼻吸い器のストローで吸引してあげることで劇的に改善します。

赤ちゃんも気持ちいいみたいで、鼻水をストローで吸ったあとはとても機嫌よくしてくれています。 

 

鼻吸い器と言えば、電動ではなく、ジュースを飲むストローをそのまま使って吸うようなアナログのものもありますね。

吸い方としては、ストローの片方を子供の鼻に、そしてもう片方を親の口に当てて鼻水を吸います。

すると、間にあるタンクのようなところに鼻水がたまる仕組み。

 

原始的ですがストローで鼻水を吸うことができます。

赤ちゃんは嫌がりますが、ストローで頑張って鼻水を吸った後は、鼻が通りスッキリするのか元気になりますし夜もよく寝てくれます。

こんなにアナログな対処なのに鼻水も咳も減るのでありがたいです。

 

が!

 

鼻水・鼻水の菌を含んだ空気を思いっきり喉に向かって吸いますので親はストローを経由して、喉の粘膜に菌が思いっきり飛び込んできます!

これで一気に親が感染してしまい風邪を引くケースが少なくありません。

 

私パスコーの職場でも残念ながら子供の鼻吸いで風邪をひく大人は後を絶ちません。

予定外に休むと仕事が滞ってしまいますし、親が風邪ひきになったら在宅ワークもできないし、家の中を菌が充満してしまうのも良い気がしません。

やっぱり、電動の自動鼻吸い器が必要です。

文明の利器の恩恵を受けましょう。

ストローから口に菌が入るリスクを受け入れていてはいけません。

親が健康でいないと家族の幸せは絶対に守れません。

 

電動の鼻吸い器は、子供が2歳3歳になったころに気付いて買う人が多いようですがこれは10歳未満の子供がいるならば一家に一つと言えるぐらい育児の必須アイテムです。

 

1年生2年生になると自分で鼻をかむこともできますが吸い方の加減を知らないので、何度も思いっきり鼻をかませると鼻血が出てしまいます。

それでも鼻水が出ると、鼻血もなかなか治らなくてかわいそうなので家にいる時は親が電動鼻吸い器のストローで上手に吸引してあげるのが良いでしょう。

 私の職場で、育児世代8人で集まってみんなの買った電動鼻吸いがどれなのか話題になっていたのですが結果、一番投票が多く人気だったのはこちら!

一番のおすすめ鼻吸い器はシースター 電動鼻水吸引器ベビースマイルS-303 

 

これが鼻水を上手に吸うという機能を満たしつつ、かつ価格もお手頃、消耗品も買い換えられるということから一番のおすすめ鼻吸い器となりました。

 

思いの外、よく鼻水を吸ってくれます。

ズバズバズバー!っと。

小型・軽量で外に持って出ることもできます。

 

これを買ってからは、我が家では次女(2)がはなでた。ジボジボ、ちて。って言いにきてくれます。

 

ワーママ(働くママ)さん、共働きのおうちには電動の鼻吸いでリスク軽減をおすすめします。

寝ている時にできるか、という議論もありましたが寝る前にしっかりストローで吸引してあげると気持ちよさそうにスースー眠れるようです。(おかげで親もよく眠れます。)

子供が少し鼻水をすすっているかな?と思ったらすぐにストローで鼻水を吸ってあげてください。

インフル・風邪だけじゃない花粉も対策にも鼻吸い器が必要

毎年春になると今年の花粉は昨年のX倍です、といった報道がされますね。

私たち親世代のころと比べると数百倍の花粉が空気中を舞っています。

ひどい花粉症ではなくても、アレルギー反応の強めな子供はくしゃみをしたり鼻水を出したりと花粉症の症状が出ます。

 

そういう時にも電動の鼻吸いが役立ちます。

もう1年中使いっぱなしなのが普通なのかもしれません。

悲しいかな赤ちゃんも花粉に対してアレルギー反応を示しているようで鼻水ダーダーになってしまう場合があります。

しかし、耳鼻科は春ももちろん常に混雑しています。

1時間2時間の待ち時間は当たり前。

やはり待ち時間に他の病気をもらってしまうリスクが高いのです。

 

赤ちゃん・子供が若干アレルギー傾向があるかな?というご家庭は少しハイクラスになりますが医療機関でも使われているこちらの鼻吸い器を家で使ってみてください。

家で可能な限り鼻水を吸って(鼻吸い)、鼻や喉を清潔な状態に保つことができれば症状は軽減され、耳鼻科に行く回数が軽減されます。

 

少し高いように思うかもしれませんが、耳鼻科に行くストレスと小さな赤ちゃん・子供のリスクを軽減させられると思えば医療機関で使われている鼻吸いを買うのは決して高い投資ではありません。

教育費の1部として必要な時代だと考えた方が良いでしょう。

一度買えば長く使えますしね。

 

赤ちゃん・子供・姉弟・育児を頑張るお母さん・お父さんのみんなが笑顔でいられますように。
 
では!