パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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プロフィール記事:パスコーソフトウェアとは

 

パスコーソフトウェアの由来をご紹介するぺージです。

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パスコーのプロフィール

  • 大阪生まれ大阪育ち、大阪在住
  • 1981年生まれ
  • 職:システムエンジニア(転職1回 独立系SIer→大手メーカーSE)
  • 妻と子供3人、義母同居の5+1の6人人家族
  • バイクツーリング、ガーデニングが好き。35歳からランニング開始
  • テレワークとフレックスタイム制を活用して家族の時間を作ること

パスコーソフトウェアの由来 

パスコーソフトウェアと書くとソフトウェアを開発している企業のイメージを持たれるかも知れませんが1人の育児中のエンジニアブログです。
以下、このパスコーソフトウェアの由来を知っていただけると幸いです。
 
時は1995年頃、私がまだ中学生の頃のお話です。
当時私は、深沢美潮さんのフォーチュン・クエストに夢中になっていました。
フォーチュン・クエストが私の原点であり、人生のバイブルと言える書籍であることは今も変わりません。この作品なしでは私の人生は語れない。(興奮気味)
 
このフォーチュン・クエストを簡単にご紹介します。
この作品の語り手であり、主人公のパステル・G・キングという女の子がいます。
 
「詩人兼マッパー」というドラクエやFFでは想像しにくい職業についておりパーティの中での役割としているマッパー(マッパーとはマッピングする人、つまりダンジョンなどで道に迷わないために地図を作る人のこと)なのに、実は極度の方向音痴であり、町の中でもたびたび迷子になるような頼もしいとは言えない駆け出し冒険者パステル。
 
詩人兼マッパーってなんだ?どんなスキルで攻撃するんだろう?と思っちゃう大人の心はおいといて、中学生当時はそういう役割もあるんだなぁと素直に受け入れ、そんなパステルに憧れたり自分を重ね合わせていたりしました。
 
このパステルたちは、駆け出しと言うにもおこがましいような1人じゃ何もできない超、超ひよっこの冒険家なのです。仲間たちとクエストに挑んでいく冒険の数々も、
どんくさいプレイばっかりで "初めてのおつかい" レベルのかんたんなクエストでもズッコケシーン満載。
本当におつかいが達成できるのか?というような毎度のドタバタぶりにハラハラ・ドキドキしながらパステルの冒険に胸を躍らせていました。 
 
そんなパステルたちがパーティーみんなでワチャワチャしながら協力プレイと、主にラッキーパンチでなんとかギリギリ、というか殆どラッキーパンチに支えられながらクエストをクリアしていきます。
 
何をしてもドタバタ劇がデフォルトステータスのパステル達ですが仲間との冒険の中で経験を重ね、互いのレベルアップを心から喜び合い少しずつ成長していく姿に胸を打たれました。
 
私もパステルたちのように成長していきたいと思う心からこの主人公パステル・G・キングの名を借りる形で私は名付けのできるゲームでは常に主人公にパステルとつけていました。
  
そして、大学の頃になってもパステル(pastel)という名でプレイしていた私がハマっていたファンタシースターオンラインブルーバースト、通称PSOBBでもpastelという名でプレイしていました。
そのPSOBBで知り合った仲間たちから何故か、パスコーセンセイと名付けられます。これにより、pastelはパスコーへと進化(?)を遂げます。
 
そのパスコー(私)が国産ERPを提供する企業(正しくは自社ERPを提供する某一部上場のSIer)に就職することを心に決めた時にパステルたちのように成長していきたいという願いを込め、パスコーソフトウェアとして世に生み出されました。
 (パスコーセンセイがソフトウェア企業で成長したい)
 
今となっては、転職したこともあり新卒で入社したソフトウェア会社には勤務していませんがフォーチュン・クエストパステルたちのようにドタバタながらも成長し続けたいという思いは変わりません。
あの頃のパステルと同じように成長したいという純粋な気持ち、大切な初心を忘れないために、この名でブログを開設しました。
 
私自身のご紹介で恐縮ですが、パスコーソフトウェアをよろしくお願いいたします。

 

google

パスコーソフトウェア

と検索していただければ一番上に出てきますのでぜひともよろしくお願いいたします。

あと、なにより深沢美潮先生のフォーチュン・クエストシリーズは大人になっても心に響く作品です。 是非あなたも純粋な気持ちを思い出してパステル・G・キングと一緒にドタバタしながらも一歩ずつ成長し、仲間のレベルアップを心から喜べるような人になりましょう!

 

 

では。