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2021年発売?!新型スズキ「隼」のコンセプトモデルがリーク!!

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新型の隼コンセプトモデルリーク!

数々の歴史を作ってきたメガスポーツバイクである隼は、ヨーロッパの排ガス規制であるEuro4のをクリアできず、1年以上前から、新車の隼をヨーロッパで買うことは不可能になっていました。現在は製造中止です・・・。

しかし!その逆境をはねのけてスズキのエンジニアの方々がEuro5をクリアする新しい隼の開発に取り組んでいるという情報がリークされました!

あたらしい隼のリーク情報

最近、スズキが出願している特許が、次世代の隼の外観と技術仕様に違いないと噂されています!

エンジンなどを含む全体のパーツレイアウトと、鋳造物を生かすことで開発コストを削減しつつ、Euro5をクリアする新しい隼を開発しているようです。

日本国内の、とある信用できる情報筋によると排気量は1440cc近くに引き上げられる見込みのようです。エンジンの最大出力はおおよそ200馬力程度にとどまる可能性が高いようですが、トルクと操縦性を更に向上させる方向と伝えられています。

ただでさえトルクの塊である隼を更に図太いトルクにしようとしているなんて、やはり伝説のメガスポーツとして狙っている地位があるんでしょうね。新しい隼もきっと右手に理性が必要なバイクになるのでしょう!

 

新しい特許の中には、蒸発した燃料蒸気をろ過するカーボンキャニスターや、2つの触媒コンバーターが隠れている大型のコレクターボックスを備えた新しい設計の排気ガス用のものなど、排出ガス対策に特化した要素が見受けられるようです。

 

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隼の図面

フレームもスリムになり、従来のボルトオンサブフレームが採用される。

隼の最高速度は?トルクは?

隼と言えばストックで300km/h出ることが最大の話題の1つであったため、新しい隼も当初は最高速度を大幅に上げることを検討されているようでした。

しかし、最新の1000ccスーパーバイクが追いついてきており、スズキは隼には軽快さと、快適に長い距離を走れてしまう快適さをコンセプトにする様子だと伝えられています。その鍵を握るのが半自動変速機だ。

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new hayabusa fig.

隼は6速ギアをベースにしていますが、新型ではボタンを押すだけでギアを動かしクラッチ操作できる電子アクチュエーターを搭載しており、ヤマハのFJR1300Aに似ています。

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新型隼 2021年発売日かも

新しい隼の発売日

2020年の終わり頃には、2015年の東京モーターショーで紹介された 「コンセプトGSX」 のモックアップに似たスタイリングの隼が登場し、2021年が発売日として登場するだろうと言われています。

2003年式に乗るパスコーもいよいよ乗り換え検討したい気持ちになるかもしれません!期待して続報を待ちましょう。それまではユーザー車検で粘り強く待ちます!

www.pastel-software.work

参照:https://riders.drivemag.com/news/new-suzuki-hayabusa-leaked-details-is-the-busa-making-a-return

参照:https://www.webbikeworld.com/new-suzuki-hayabusa-patent-leaks/

参照:https://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/suzuki-hayabusa/