パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

MENU

メルカリを145回利用。よく売れたものと買ったもの。使って気づいた、らくらくメルカリ便の便利さは訓練のたまもの

人生の駆け出し冒険家パスコーです。

メルカリ、皆さんは利用されたことがありますか?

 

私は気軽に出品できることと、発送伝票を書かなくて良いという利便性を気に入って頻繁に利用しています。

f:id:pastel_soft:20190912180309p:plain

どれぐらいの回数使っているのか気になったので数えてみました。

これまでにメルカリを利用した回数=評価の数なので、私のメルカリ利用回数は145回でした。そのうち、販売が42回、購入が103回。

なんと言ってもらくらくメルカリ便が便利なんです。

メルカリで販売できたもの(=需要があったもの)

とにかく、使わなくなったものを並べてアプリでパシャパシャと写真を撮りまくります。

同等品の過去の販売価格ぐらいに価格設定をし、とりあえず出品してみてニーズがあるかどうか確認しました。

 

ヤフオク!を筆頭に他のサービスもたくさんあるのはもちろん認識していますがメルカリの利用者が現在1番多いので不要だしそのまま捨てても良いものを出品しましたが意外にすぐ売れたりして、いいお小遣いになりました。

利用者が多い=需要が多い(需要がある)と考えて良いでしょう。

ヤフオク!やラクマだとこんなに売れることは想像し難いです。

 

出品すると多少、コメント欄で値下げの交渉があったり少し前に実装されたオファー機能での金額交渉が来ることがありますが面倒なら価格交渉不可と一言添えておけば対応する必要もありません。

売れて通知が来るまで放置できるのです。

 

私が販売できたものは次のものです。

  • 不要になったキーボード、マウス、メモリ
  • IT技術書、資格試験問題集(CiscoとかMCPとかIPAとか)
  • 検証IT機材(昔、家で使っていたルーターとかファイアウォール
  • 衣類、靴
  • カメラ
  • 機種変更により不要になったスマホ 
  • クリアしたゲーム

まさか、2年みっちり使ったスマホが機種変更をしてお店で下取りしてくれる価格より圧倒的に高い価格で売れるとは思ってもみませんでした。

iphone 6 plus(16GB)は2万円以上の価格で旅立っていきました。

購入したもの

  • 書籍。ほとんど書籍(日経SYSTEMS、HBRが多い)

メルカリで購入するなら書籍がおすすめです。

書籍なら価格も300円~2000円程度と知れていますし、ドッグイヤー・マーカーありのものを避ければ多少古くても読みたい内容が確実に得られます。

1万円、2万円もしくはそれ以上のものも新品もしくは開封未使用品であれば検討の余地があります。注意しておきたいのは領収書、保証書があるかどうかです。

1年間のメーカー保証が受けられるなら安心して使うことができます。

逆に、新品未使用と書いてあっても何故か保証書がないもの、あるけれど店のハンコがない(いつから1年かわからない)場合は保証を受けられません。

このリスクを避けて購入すれば大きなミスはないです。

 

メルカリにおける支払い、発送

支払いは、販売すると売上額がメルペイという形でメルカリ内に貯められて、メルペイを用いてそのまま購入ができるので楽々購入が可能です。

都度カード決済するようなこともありません。

  

出品して売れたものを包装して、コンビニ(セブンイレブン、ファミマがお気に入り)や郵便局に持っていくだけなので非常にカンタンです。

※包装については厳しいユーザーもおられるので紙袋に入れるだけのような簡易包装の場合はプロフィールもしくは説明文に明記を推奨 

 

自宅の近くのセブンイレブンで2018年5月から、らくらくメルカリ便で発送できるようになりました。包装した後の流れは次のような形で発送します。

出荷の流れとしては次の4STEP

 

①:レジでスマホのバーコード画面を見せる

②:宅急便コンパクトの箱を購入(該当の場合のみ)

③:箱を組み立てて送付物を入れる

④:受付をしてもらい伝票を貼り、手渡す

 以上です。

  

こんなに簡単。

なのですが、取り扱い始めたばかりのセブンイレブンに行ったところ店員さんがまだ経験値ないようでマニュアル片手に生懸命対応してくれました。

 

①:レジでスマホのバーコード画面を見せる 

 → あ、メルカリね。えーっと、すみません。マニュアル確認します。

②:宅急便コンパクトの箱を購入 

 → えーっと、箱?あっ、箱ですね。マニュアルに書いてます。

   え?厚みのある方?あ、2種類あるのか。こっちですね。

③:箱を組み立てて送付物を入れる

 → 組み立てはわかるのでやりますよ。おっ、簡単ですね(多分未経験)

④:受付をしてもらい伝票を貼る

  → ヤマトの通常伝票手渡される(笑)

  → それじゃなくて、箱に貼り付けるやつがあるねん、と必死に説明。

 

いつも発送していたファミリーマートなら2分で完了しているやりとりですがなんだかんだ10分かかりました。

別に、セブンイレブンの店員さんが悪いということは思いません。

 

天下のセブンイレブンさんなのでマニュアルはかっちり作成されていましたが訓練・経験がまだ少ないため品質が高くないと感じました。

この経験を通じて、良い仕組みであってもサービス提供者の訓練度によってサービス品質に差が出るという気付きを得ることができました。

 

やらねばならないときに、着実にできるようにするためには訓練が必要であり、重要であるということです。訓練自体は本番ではないので、疎かになりがちですが本番で正しく納期内に作業を完了させるために欠かせません。

私たちITの世界でも欠損したデータをバックアップファイルからリストアする作業に代表されるような訓練は重要です。

 

セブンイレブンのらくらくメルカリ便のように手順書を作り、手順書の通りに作業を実施してみて問題ないことを確認しその手順を皆が実施できるように訓練し内容や順序に変更があった際には手順書を更新する。

実施する機会がなくて忘れてしまうのも良くないので数ヶ月に1度、実施確認する訓練を行う。

そうしてやっと、サービス品質は担保されるのです。

 

必要とされるときに、必要とされる品質でサービスを提供するには日頃からの訓練が非常に重要です。

繰り返しになりますが訓練して、そして手順を見直して、体制を見直して、また計画して訓練するというPDCAを継続的に回すことが大切。

 

訓練は本業を支えるための保険なのではなく訓練は本業の一部であると認識し備えておきたいですね。

もちろん、トラブルからの復旧のように起きないほうが望ましいものもありますが訓練しておかないと実施できないかもしれませんのでやらなきゃいけないですね。

 

訓練は大事だなんて当たり前だろう!と言うは易く行うは難しです。

このようにふと、気付くことができたときこそチャンス。

すぐに行動していきましょう。 

 

では!

 

※らくらくメルカリ便について詳しく知りたい方はこちらの公式サイトを見てください。