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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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ヘルメットで髪型が崩れるのを防いでくれる魔法のアイテムをご紹介!

雪が降って走ることが難しくならない限り、

暑いときも寒いときも、バイクでツーリングに

出かけるのは気持ちがいいものです。

目的地を決めて走り出すだけで最高に楽しい

バイクツーリングですが、たった1つだけ、

嬉しくない事象が発生します。

 

それは、ヘルメットで髪がぺったんこになること。

せっかくの楽しいツーリングなのに、

行った先で思い出の記念撮影をするときに

髪がぺったんこの人間が並ぶのは悲しいものです。

ヘルメットをかぶって自転車に乗っている方も

同じ悩みを抱えているに違いない。

 

いつかこの問題を解決したいと思っていましたが

ついに魔法のアイテムを見つけました!

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ヘルメットで髪型がぺったんこ問題

これはすべてのライダーに共通の悩みだと思うのですが、

ヘルメットで髪型が崩れる問題があります。

 

ご機嫌に駆け抜けた先なのに

ヘルメットを脱ぐと髪型が崩れています。

もう少し正確に言うと、ヘルメットに押さえつけられて

髪がぺたんこ、ぺしゃんこ、ぺっしゃんこになるという

大いなる課題です。

 

ヘルメットを脱いですぐ、ぺたんこ、ぺしゃんこ、

ぺっしゃんこ、ぺったんこ・・・

ええい、髪型ぺったんこで統一。

 

何度でも言います、髪型がぺったんこになるのです。

 

バイクでの移動時間が30分~1時間程度であれば、

そこまで汗もかかないし蒸れることもないので

ヘルメットを脱いでもサラッとしています。

 

これが2時間や3時間走るようなツーリングになるとそうはいきません。

エンジンによって駆動力が与えられるとは言え、

200kg以上もあるバイクの車体を傾けたり起こしたりしながら

ライダー自身はバイク以上に体を傾けて動いています。

バイクの運転は筋力もスタミナも求められます。

ようやく到着した目的地でヘルメットを脱いで

サラッとしているわけがないのです。

 

そうなると、いざバイクを停めて、かっこよく颯爽と降り立ったのに

ヘルメットを脱いだら髪型がぺったんこなのです。

髪を手ぐしで整えていつもの自分に戻ろうとしますが

どうやっても最悪ではない状態に戻すのが精一杯。

 

諦めて帽子を持ち歩くようになりましたが

バイクを降りても帽子で押し付けられているので

より一層、髪型はぺったんこになってしまいます。

こうなると家に帰るまでヘルメットか帽子を

かぶり続けるしかなくなるし、テンションはダウンしていきます・・・

 

特に5月~10月ぐらいの暑い時期は、

外気が暑い✕エンジンの熱で熱さが倍増して

ヘルメットの中が汗だくになります。

市街地で渋滞にはまったりすると

 

頭は汗だくなのにヘルメットで押さえつけられて

髪は史上最高にぺったんこ地獄です。

ヘルメットのシールドに鼻の汗がキラリ光って反射するのが

かっこいいいのはレーサーだけなんだと思い知らされます。

髪型ぺったんこ問題を防ぐアイテムを発見!

知っている人は知っている、

私のように知らない人は知らない。

TWO WHEEL COOL(トゥー ホイール クール)

Airhead エアーヘッド ヘルメット用 ベンチレーションライナー

というものです。

 

airheadはまさに髪型ぺったんこ問題の解決のために作られている。

  • ヘルメットを被る際の悩みを少しでも解決したい
  • ヘルメットの内側に貼り付ける事によってベンチレーション機能を発揮する

 

まさに!まさに求めていたものズバリだ。

 今、あなたが利用しているヘルメットの中に、

次の写真のようにセットするだけで良く

ベンチレーションにすぐれたヘルメットに買い換えなくても

良いのは朗報です。 

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airhead

 このairheadベンチレーションライナーは、

柔らかいシリコンでできたパッドをヘルメットの内側に貼り付け、

ヘルメットと頭皮の間に物理的な空間を作り出してくれます。

これによってヘルメット内部に空気の流れを生みだすのだそうです。

空気が流れることによってヘルメット内部の湿気、汗が軽減され

髪がつぶれてしまうことを軽減します。

きたああーー。

見えない部分に装着するものとは言え、

色の展開もたくさんあるので選ぶのも楽しめます。

 

これこそヘルメットで髪型ぺったんこ問題を解決してくれる

魔法のツール。追い求めていた夢の世界はここに。

 

頭皮という繊細な部分に触れるものなので衛生面が気になります。

素材は医療用レベルのシリコンを用い、静電気防止、抗菌、

アレルギー対策加工を施しているとのこと。

さすが。ヘルメットで髪型ぺったんこ問題の専用製品というだけあって

万全の対策です。

その他、サイズ調整もできるし、台所用の洗剤で洗えるので

髪の毛や汗や皮脂といった汚れがたまることもありません。

ライダーの皆様、これはおすすめです。

今すぐ買いやで絶対。

 

購入して届いたら、装着場所に1点だけポイントがあります。

おでこや髪の生え際には触れないようにし、

頭のてっぺん(頭頂部)から後ろを

守るようなイメージで装着するのがベスト!

 

サイズはフリーサイズなので、

頭の小さい方はハサミやカッターでカットして

使えば良いようです。

 

ヘルメットを新調する際にはセットで購入するようにしましょう!

私もちょうど今年、GT-Air2を買うつもりにしているので

このヘルメットにも買おうと思っています。

色んな柄があるので、どれにするのか選ぶのも楽しいですね。

 

GT-AIR2の話はこちらでご紹介。

www.pastel-software.work

新製品の恩恵を受けるならトゥカーノ・ウルバーノのパナマ

ヘルメット用のベンチレーションライナーとしてパナマ

トゥカーノウルバーノから発売されました。

私もまだ実物を見たことはないのですが籐で作られた

airheadと同様にライナーをヘルメットの内側に入れるだけです。

籐は湿気が多いと水分を吸収してくれる性質があり

ぺったんこ問題を起こすヘルメット内部の不快感を軽減してくれます。

 

雑誌のレビューを読んでいる限りでは

窮屈になったりせず装着したときの快適さも良いです。

計上や性質からairheadの方がヘルメットの中に風を通してくれると

考えられるので髪型ぺったんこ問題の改善度合いを

重視するならば、airheadが一番手、次にパナマでしょう。

 

取り付ける際にはくれぐれもおでこや

髪の生え際に当たらないようにご注意を。

(肌にカタが付きます)

ラフアンドロードからも発売中!スペーサー兼、髪型ぺったんこ問題の対策製品

airheadのことを調べていたところ

ラフアンドロードからも髪型ぺったんこ問題の対策製品が

発売されていることを見つけることが出来ました。

 

製品名は、

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) バイクヘルメット用

ヘルメットスペーサー グレー 10mm/6mm  です。

 

1000円ほどで購入できるのでコスパ

とても良いのですが、10mmと6mm製品があり

利用中のヘルメットにどちらがばっちり合うのか

確認してからが良さそうです。

元々はヘルメットのサイズ調整用の製品なので

髪型ぺったんこ問題の対策としては専用製品の

airheadの方が高いと思います。

まとめ

バイクが好きだけどヘルメットを脱いだら髪型ぺったんこ問題

悩んだことが1度でもあるなら、今すぐ対策製品を導入して

問題を解決しよう。

 

製品は3択だが、おすすめ度は1が最も高い。

  1. Airhead エアーヘッド ヘルメット用 ベンチレーションライナー
  2. トゥカーノ・ウルバーノのパナマ
  3. ラフアンドロード ヘルメットスペーサー

 

ヘルメットで髪型ぺったんこ問題を解決し、

快適なヘルメットの中の空間を手にしてほしい。

 

そして、愛車とともに駆け抜けた先で

颯爽とヘルメットを脱ぎ旅先でも思いっきり楽しもう!

そもそも、内装がヘタっていたら効果が得られない

airhead(エアーヘッド)にしても、パナマにしても

ラフアンドロードのヘルメットスペーサーにしても

今使っているヘルメットにそのまま装着できるのは朗報です。

 

ただし、1つだけ注意したいのは、ヘルメットを使っていると

そもそも内装がヘタってしまっている

可能性が高いということだ。

 

ヘルメットの内装はクッション効果があるのはもちろんのこと、

頬・耳・こめかみの部分などに適切なホールド効果を持っています。

 

内装がヘタっているとホールドする力が得られず

ずり落ちてきて、頭の上(頭頂部)にヘルメットを乗せて

支えている状態となってしまっています。

 

ヘルメットの重さを頭頂部だけで支えることになっていたら

それはもう髪型ぺったんこ問題の被害を

自ら一層大きくしてしまうことになる。

(パスコーはこの問題もかかえていた。)

 

これではairhead(エアーヘッド)などのアイテムを

装着しても期待している効果は得られないだろう。

 

ヘルメットの内装がヘタっている場合にはまず

使っているヘルメットの内装を

交換することがおすすめかつ、効果大。

というか、交換しなければ髪型ぺったんこ問題は

改善することはないと思ったほうが良い。

 

内装交換については安心してほしい。

交換を前提に作られているので新品を買うよりも圧倒的に安く、

そしてボタンを外してとめなおす程度で完了できる。

 

髪型ぺったんこ問題の対策という意味もあるけれど

本来の目的である衛生かつ安全にヘルメットを利用するためにも

すぐに内装交換を実施して新品のころのような

快適なヘルメットにしつつ、髪型ぺったんこ問題を

バッチリ解決してほしい。

 

交換用の内装セットが売っているので

まずはどういうものなのか、下記から確認してみてほしい。

 

快適なヘルメット環境を手に入れて、

より一層楽しいツーリングライフにしてください!

 

では!