パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

MENU

トイレのハンドドライヤー利用は実はリスクが高い。インフルエンザや花粉症の方は特に注意が必要だ。

 

f:id:pastel_soft:20190920063031p:plain

最近はどこのトイレにも手をブイーーンと

乾かすやつありますよね。

ハンドドライヤーと言う名です。

手をかざすと、風で水分を飛ばしてくれるので

ハンカチで手を拭く前にザッと水分を飛ばすの非常に便利です。

ハンドドライヤーは非常に便利です。

トイレで手を洗った後、手を上下に動かして

少し時間をかけて乾かせばハンカチ要らず。

 

実は、本当に文明というのは素晴らしい。

今回は、トイレで見かけるこのハンドドライヤーが

非常に不衛生であることが判明しました。

 

トイレのハンドドライヤーは不衛生。風で菌が撒き散らされる

トイレで、手から水分を飛ばしてくれるハンドドライヤー。

ハンドドライヤーが設置されていないトイレに入ると

残念な気分になるほど便利な存在です。

 

しかし、ハンドドライヤー周辺には恐ろしいほどの雑菌がいる

という研究結果が発表されました。

一体なぜでしょうか。 

 

雑菌が多いところと言えば、ドアノブや

部屋の中の電灯のON/OFFスイッチが有名です。

トイレの中のドアノブは、確かに雑菌が多そうですけれど。

ハンドドライヤーは青い光が出ていて殺菌効果がありそうに

見えているのに、雑菌まみれとは衝撃です。

 

トイレのハンドドライヤーが雑菌まみれと言っても、

具体的にどれぐらい雑菌がいるのでしょうか。

アメリカのコネティカット大学などの研究チームが

ハンドドライヤーの周辺の菌を測定したところ

次のようなことがわかったそうです。

  1. ドアノブの2倍〜15倍
  2. 電灯スイッチの25倍〜100倍

 

ドアノブの2倍から15倍です。

見えないだけで、触れる部分全てに雑菌が付着していると

考えたほうが良いかもしれないぐらい不衛生です。

もうトイレの後、ハンドドライヤーは使えません・・・・。

 

私パスコーは、かなり念入りに乾燥させていました・・・

メガネを水で洗ったときにも

水を飛ばすのに使ってました・・・

そのハンドドライヤー周辺が雑菌だらけで不衛生だなんて。

f:id:pastel_soft:20181113082138j:image

手の水分を飛ばすのに使うのが不衛生なぐらいですから

眼鏡を洗った後に使うなんてもってのほかですね。

せっかく洗ったのに、すぐさま目に雑菌が入るというのは流石に笑えません。

 

メガネに使わなくても、手に雑菌が付着してしまうと、

結果的に目をこすったりして雑菌が体内に入ることになりかねず危険です。

トイレではもうハンドドライヤーを使わないほうが良いです。

ドアノブの15倍の雑菌。。。

トイレでハンドドライヤーを使わなくても周辺は雑菌リスク大 

ではハンドドライヤーを使わなければ良いのでしょうか。

そこも調べてみました。

残念ながら、ハンドドライヤーを使わなければ良いというものではない

ことも判明しました。

 

ハンドドライヤーが設置されている場合、

1mほど離れたところまで

かなりの菌が飛散しているとのことです。

 

基準として、ペーパータオルとすると

  1. 手を前に出すタイプは6倍
  2. 手を下に入れるタイプは27倍!!!

 

ハンドドライヤーを使わなくても、その周辺は不衛生で

触れることさえ雑菌のリスクが高まるということです。

ペーパータオルだって、前の人の水分で少し濡れていたりして

十分不衛生ですよね・・・・その27倍。

 

トイレでは、ハンドドライヤーの利用はハンカチを忘れたときなどに

限定し、なるべく控えるようにしましょう。

加えて、なるべくハンドドライヤーに接近しないようにしましょう。

まとめ。ハンドドライヤーはなるべく利用を控え、ハンカチを複数枚持ち歩きましょう

これからは

  1. トイレではなるべくハンドドライヤーを使わないことと
  2. ハンドドライヤーからなるべく離れたところで手を洗い
  3. 清潔なハンカチを複数枚持ち歩き、ハンカチでで手を拭くようにしましょう。(ハンカチが不衛生では意味がない)

 

 

インフルエンザの時期だけでなくマイコプラズマ肺炎

花粉、PM2.5、アデノウィルス・RSウイルス・など

一年中何かしらの感染症が世間では流行っています。

 

健康であり続けるためにも、明らかに雑菌が多く

不衛生なことが分かっているハンドドライヤーの利用は

考えたほうが良いと言えます。

特に、育児世代の私達は雑菌が原因で子どもたちが体調を崩すと

かわそうですし、仕事の調整なども大変になるので要注意です。

  

秋冬は、空気が感想しますので、ただでさえ手が感想しやすい中で

ハンドドライヤーで更に手が乾燥するとひび割れが起こり

割れて傷になった部分に雑菌が入ると大変です。

こういったことも考慮して、手を洗った後は衛生的な

ハンカチで手を拭き、ハンドクリームを塗って

皮膚をガードすることも心がけましょう。

 

ハンドクリームは、ドラッグストアで売っているものでも良いのですが

水仕事をしている人から進められたパックスナチュロンが

とても良いのでおすすめです。

洗剤に肌が負けてしまいカサカサ、ひび割れに悩まされた時期が

ありましたがパックスナチュロンを使ったら皮膚を潤してくれます。

手の荒れが気持ちいいぐらいスパッと治りました。

それから愛用しています。おすすめ。

 

育児世代のママ(ワーママ)、パパ(ワーファザー)の皆さま

自分のためにも子供のためにも、体調を崩さないよう

ハンドドライヤーの利用にはご注意ください。

 

では!

  

記事を書くきっかけとなった情報ソースはこちら。

news.yahoo.co.jp