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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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学歴コンプレックスを解消するために必要な最強のエネルギー。

人生の駆け出し冒険家パスコーです。

いつだったかgoogleで検索をしていて、この記事を見つけた。
この記事を読むのは初めてではなく3度目か、もしくは5度目かもしれない。
それぐらい検索結果として出てくる。
 
恐らく検索しているキーワードは次のようなものの組み合わせだったように記憶しています。
  • 学歴
  • コンプレックス
  • 解消
  • キャリア
  • 資格

自分自身に抱えた学歴コンプレックスというものを解消するためにどうすればいいか考えた時に出てくる検索キーワードなんだろう。

中学や高校の時のライバルだった仲間たちと比べて学歴がコンプレックスになっている事実は否めない。学歴コンプレックス保有者だ。

 

自分の中には学歴に対するコンプレックスが間違いなくあると認識している。

このコンプレックスをいつか解消したい。 

コンプレックスが、コンプレックス解消への1番のエネルギー

学歴コンプレックスという言葉の定義を改めて確認してみた。

自身の学歴に対する劣等感を意味して用いられている語。自身よりも高学歴の人に対する嫉妬や、他人の学歴を必要以上に気にする行動などとして表面化することが多いとされる

引用:WEBLIO

 

この、コンプレックスという言葉には、「現実の意識に反する感情が抑えつけられたまま保存」なんていう恐ろしい表現をされていることもあるし「劣等感」ともあり後ろ向きな意味で使われる事が多い。
私も後ろ向きな気分で使っている。
しかし、上記の記事の次の部分を読んでコンプレックスが悪いものではないなと思えたところがあった。
コンプレックスを抱えた心がフワッと軽くなった感覚が強く印象に残っている。
抜粋して紹介しよう。
「コンプレックスを持つことも悪いことじゃない。ネガティブパワーが一番強いから」
 
まさか東大卒の超優秀な方からこういう言葉が出てくるとは思わなかった。
後ろ向きな気持ちは是が非でも前向きな気持ちにしたいけれど心に抱えたコンプレックス自体はエネルギーになるんだ!!
 
確かに、何年経っても消えてくれないしぶとさを持つコンプレックスだから無限に湧き上がる最強のエネルギーに違いない。
このコンプレックスが一番強いエネルギーになるというのは好都合だ。
学歴コンプレックス解消のための原動力がコンプレックス自体になるとは全く気づけていなかった。
もう自分の中にあったのかと驚くと共に、コツコツと勉強を続けてきたエネルギー源は確かにコンプレックスだったなと思える納得感がある。

最強のエネルギーを使ってコンプレックスを解消するために動こう

コンプレックスが最強のエネルギー源だと気付いたなら、このあとはシンプル。
自分はすでに最強のエネルギーを持っているんだから、

エネルギーを学歴コンプレックス解消に使おう!

これっきゃない。 

学歴コンプレックスを解消するためにも、まずは学歴の定義を再認識

早速、学歴コンプレックス解消に向けて行動を!と言いたいところだけれど何をどのようにしたいのか、目的が定まっているほうが効率的に進められる。
コンプレックスになっている学歴の認識を確認しておくのが良い。
学歴といえばこうだ。
  1. 幼稚園・保育所こども園
  2. 小学校
  3. 中学校
  4. 高校
  5. 大学・大学院(高専や短大、専門学校含む)

学歴の認識をアップデートさせ、学歴(改)の基礎作りをする。

学歴コンプレックスを大人になってから解消しようとした時に今から高校や大学に入り直すのはコンプレックス解消の手段としては意味がないので、次のように

学歴という言葉の認識をアップデートする。 

 

社会と関わりながら高めることができて、高めた価値が社会や周囲の人の幸せに繋がるものを盛り込んでおくことが必要だ。

学歴コンプレックスを解消すると共に周囲の人にとって価値があることが心を満たす要素となってくれる。

  1. 幼稚園・保育所こども園
  2. 小学校
  3. 中学校
  4. 高校
  5. 大学・大学院(高専や短大、専門学校含む)
  6. 業務経験値(ただし第三者が客観的に認識/評価できるもの)
  7. 資格
  8. 社会人大学院・MBA
こうやって学歴の認識をアップデートするだけで、まだ我々の学歴(キャリア)は更新していけると思えてくることが重要だ。  

学歴コンプレックス解消に向けたリアルなストーリーを描こう

そして学歴(改)の定義を使って、どのように学歴アップしていけば学歴コンプレックスを解消していけるのか具体的なストーリーを立てる。

東大を出てアメリカのMITび大学院を出て帰国、その後中央官庁でエリートコースまっしぐらというようなキャリアのストーリーは描けないものの次のストーリーなら実現の可能性がある!  

コンプレックス解消ストーリー(例)

地方の3流大学を出ましたが35歳で一念発起し、社会人大学院に入学した。
同時に、配属先の経理業務で得た知識と経験を更に伸ばそうと考え10年かけて勉強し45歳で公認会計士の資格を取得しました。
今、50歳で管理部門のマネージャをしています。
ここから更に新たなチャレンジをしてみようと独立開業を決め準備しているのが私の今のキャリア(=学歴)です。
 
学歴コンプレックス解消のストーリー案。
自分にとって、そんなことができたら自信が持てるだろうな、ぜひ達成したいなと思える解消ストーリーを立てることが重要だ。
そのストーリーを実現するべく活動をするのだから、現時点で心から実現したいと思えるストーリーであることが必要。
もちろん、毎年見直しても良い。
 
私の未来はこれでいい。
これが良いと自信を持って言えるストーリーを描こう。
過去の出身高校や大学を更新するのは意味がない。
前へ向いて学歴(改)の世界でコンプレックスを解消しよう。

コンプレックス解消して生き生きした顔を思い浮かべ、次の目標に向けて進もう。

定めた目標を達成して、スラムダンク安西先生の名言を自分自身に言ってあげる瞬間を思い描こう。
 
今の君は もう十分 あのころ(思い描いた理想像)を 越えているよ
 
目標を達成したら視界が開けて、さらに次の目標を目指したくなるに違いない。
これで完璧だ!と思えるゴールはないのだろうけど、満足がいくまで1つ1つ達成できる良い努力を続けていきましょう。
学歴コンプレックスを解消するための、最強のエネルギーが自分の中にあるのだから。
あとは進み出すだけだ。