パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

MENU

twitterで111人に聞いた!ビジネスカジュアルでジーパンはOKかNGか?!

f:id:pastel_soft:20191221232539p:plain

ビジネスカジュアルでジーパンはOKかNGか

ビジネスカジュアルを調べておいででしょうか。
グローバル展開の製造業勤務のパスコーの所属先で、ドレスコードが改定され、ビジネスカジュアルOKとなりました。

ビジネスカジュアルって一体どこまで許容されるんだろう?と気になったので調べ、理解した結果を皆さまにフィードバックいたします。
ぜひ参考にしてください。

ビジネスカジュアルは良さげに見えるのに定義はゆるふわ

ビジネスカジュアルと聞いて私が最初に思ったのは、「やったー!チノパンにトレーナー、革の靴ぐらい履いてきたら出勤OKなんだよね?合理的だ、嬉しい」でした。
後で話題に出るジーンズについては、NGかな?という程度のゆるい認識でした。

 

以前からずっと思っていたんですよ。

毎日スーツを着て働くことも悪くないですが、社内で事務処理だけの日などはスーツを着ていても着なくても仕事の成果は変わらないし、スーツだとワイシャツのアイロンがけも面倒だし。そもそもスーツが仕事をするわけじゃなくて仕事をしているのは私だから。

 

社会人15年の歴史において、そう思った回数は1度2度ではありません。社内作業だけの日はジーンズで良いんじゃない?効率良いし。休日出勤の時はジーンズでみんな出社してるやん?みたいな。


それが実現するのがビジネスカジュアルだ、なんて思い違いの甚だしい私。

ビジネスカジュアルという括りの中で、ジーンズはOKなのか、それともNGなのか。はたまたどこまで許されるのかを調べつつ、twitterという最強のSNSで111人の方にアンケート回答をいただいたので結果を紹介します!

 

ビジネスカジュアルというキーワードで調査を実施。世間の定義が見えてきた。

調べてわかったこととして、ビジネスカジュアルの定義はやはり非常にゆるいものであるということでした。企業、紹介しているサイトによって書いている内容がぜんぜん違います。

ただ、1つ確実に押さえておきたいポイントが明確になりました。

ビジネスカジュアルの判断基準は、取引先への訪問や来客の対応ができるかどうかです。むしろ、ここだけです。

 

取引先への訪問や来客の対応、とは一体どういうことかを掘り下げていきましょう。

取引先とは、一緒に仕事をする企業(仕入先、協力会社、外注先)や製品・サービスを提供する相手(顧客、顧客の顧客)の対応ができるかどうかということになります。

そういった取引先・顧客と会って打合せなどを行う際に、相手が違和感を感じたり失礼だなと思わないかどうかが、ビジネスカジュアルとしてOKかNGかの判断材料となります。

 

何の前提条件もなく、スティージョブズのように、ジーパンにタートルネックスタイルがビジネスカジュアルとしてOKかNGかといった思考になりがちですが、対面する相手がどう思うかが判断の基準であることがわかりました。

 

対面する相手という意味では、企業によってビジネスカジュアルとして認められるラインが異なるのが当然であるということがわかります。

例えば美容業界やアパレルショップを顧客として働かれている場合などはスーツだから良いというわけでははないでしょうし、当たり障りのないチノパンで行くよりは洒落たジーンズで訪問するほうがより良いとも考えられます。

少し極端な例かもしれませんが、私達が対面する相手がどう思うかを考えた上で選べば良いということが分かりやすい例です。

 

私の場合は、業種業界を問わず企業の本社オフィスに訪問することが多いことから、ビジネスカジュアルといっても割とスーツに近いスタイルの方が望ましいと考えています。

役員や社長クラスになると50代というか60代以上の方とお会いすることも多いので、やはりチノパンやジーンズは難しいと言わざるを得ないのかなとも考えられます。

 

という具合に、これを読んでいただいてる皆様の対面する相手を想定した上で、相手に合わせたビジネスカジュアルを選ばれる柔軟さを持ち合わせたビジネスカジュアルが良いと言えます。

どんなシーンで着るのか、細分化した上でビジネスカジュアルを取り入れてセルフブランディングを考えてみてはいかがでしょうか。

さて、ビジネスカジュアルを調べているうちに、オフィスカジュアルというものがわかりました。

オフィスカジュアルとビジネスカジュアルはコンセプトが違う

オフィスカジュアルとは私服通勤やデスクワーク時に適したカジュアルな服装です。

オフィスカジュアルはビジネスカジュアルよりもカジュアル感が強くなるため、ポロシャツやスニーカー、リュックといったビジネスカジュアルよりも更にラフなアイテムが使用可能と言われています。

私服通勤の会社やIT系のような服装規定(=ドレスコード)がない会社に多く見られますが、最低限の清潔感は意識したほうが社会人としての信頼が損なわれないのでおすすめ、ということになります。

 

オフィスカジュアルは、取引先や顧客に会う時ではなく、通勤や社内作業に限定したカジュアル採用の流れになりますので内勤の方や、出社後制服に着替える職種の方が主な対象になります。

もしくは、一般のサラリーマンでも、1日確実に社内に居ることが確定している日にはこういったオフィスカジュアルを採用することも可能です。

 

ここまで、インターネット上の情報を整理してきましたが、世間一般の人々の認識とずれていないか、twitterでアンケートを取ってみたところ111人の方に回答をいただいたので結果をご報告です。

twitter111人のアンケート結果、面白いぐらい意見が3つに分かれた

建前と本音が異なるのは致し方ないのかもしれないけれど、結局の所ジーンズはOKなのかNGなのか、本音が知りたい。

オフィスカジュアルだからジーンズで出社して、誰も何も言わないけれどあいつ調子に乗っている、なんて言われるのはまっぴら御免。

では皆さんの本音はどうなんだ?ということで、twitterアカウント( @n_gsx1300r )でアンケートをとってみたところ111人の方に投票いただいたので結果をシェアします。
f:id:pastel_soft:20191221233400j:image

想像以上に見事に3つに分かれました。この結果をどう見るかというところが非常に重要だと考えます

3人に2人は社外のビジネス活動でジーパンはNGだと考えている

ビジネスカジュアルでジーパン出社が3人に1人しかしかいないという見方をすれば、ジーパンは全然問題ないよね、という風に考えることが可能です。

そのように判断した場合というのは会社にジーパンを履いて行けばよいことになります。ということは恐らく靴もスニーカーを履いて出社する文字通りカジュアルなスタイルとなります。

動きやすさは抜群ですし、前述のオフィスカジュアルとして考えると良さそうですね。後は客先に行く日にそれで良いかどうかを判断しておくことがおすすめです。

 

違う見方をすると、3人に1人はビジネスカジュアルと言えどジーパンはNGと考えているわけです。3人会えば1人はほぼ確実にジーパンはないだろ、と思われる可能性があるということになります。

また、条件付きOK(=社内のみジーパンOK)と考えている人が33%いることを踏まえると64%、つまり3人に2人はビジネスで社外へ出るのにジーパンは適していないと考えていることもわかります。

常に社外へ出る可能性のある方はジーパンで出社するのは避けておくほうが無難であると言えるでしょう。

 

この3割以上のリスクをどう判断するか、どうマネジメントするかがポイントとなります。ジーパンは難しいラインだと言えます。

じゃぁジーパンを履いたらだめなのか?を次に考えてみます。

1日社内にいるスケジュールなら、ジーパンOKの人は68%もいる

ジーパンがダメなのかという観点で見てみると、1日ずっと社内作業というオフィスカジュアルを含んだ条件であれば68%の方がジーパンにOKの意見です。

7割弱の人はOKなわけですから、社内作業しかしない日にはあまり気にせずジーパン出社しても良さそうです。

実は他にも、社内に居ることが確実ならジーパンでいいだろうと考えているけれど、本当に良いのかな?と二の足を踏んでいる人たちがいる可能性があります。

最初は少し気になるかもしれませんが、数回ジーパンで出社すれば第二陣が出てくることは想像に易いです。

社内なら別に良いよという方が意外に多いようですね。

現実世界では、1日社内のスケジュールかつ、ジーパン反対派の偉い人が出張で居ない日にジーパンで出社するのがベター、といったところでしょうか。

 

まとめ。ビジネスカジュアルはその日のスケジュールと対面する相手によって日々、スタイルを変更すべし

インターネット上での調査と、twitter111人のアンケート結果の分析をしてきましたが、ここで結論を出します。

 

結論としては、その日1日のスケジュールと、会う相手を鑑みてビジネスカジュアルのスタイルを変化させるべし、となりました。

 

顧客に会う日は、スーツに近い、ややフォーマルなスタイルが望ましく、社内で事務処理や作業だけをすることが確実な日はジーパンスタイルも悪くないと言えます。

最初に述べましたが、ビジネスカジュアルの定義自体がゆるく、ふわっとしたものであることはつまり、1人1人の認識が違うということになります。

よって、相手の認識にある程度配慮して振る舞うほうが、余計なマイナス評価を生むリスクが少ないと考えるべきだという結論に達しました。

 

私パスコーは、とりあえず初級編ということでSHIPSユナイテッドアローズトゥモローランドあたりでシンプルかつ濃いめの色(濃紺、焦げ茶、ダークグレー)を主としてパンツやジャケットを買い揃えてみようかなと思っております。

 

 

 

私と同じくオフィスカジュアルもしくはビジネスカジュアルのスタイルについて考えておられる方のご参考になれば幸いです。参考になったよ、というかたはFacebookTwitterでシェアしていただけますと非常に嬉しいです。よろしくお願いいたします!

 

 

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

www.pastel-software.work

 

では、また次の記事で!