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育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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G-SHOCKベゼル交換・ベルト交換で新品のように復活したDW8500

 

G-SHOCK DW8500ベゼル交換

約20年前に父親に買ってもらったG-SHOCK

型番はDW8500CodeNameです。
 
高校に入学した時に買ってもらったもの。
当時15000円ぐらいだったように思うんだけどもっと高いものとか、もう少し安いものがあって父親の顔色を伺いながら選んだのを今でも覚えています。
 
20年という長い年月とともに経年劣化が進み、いつしかベゼルはボロボロと崩れて壊れてしまいました。
樹脂は経年劣化するなんて当時は知らなかった。
 
それから数年間、ベゼルがなくなった無残な姿なので出番がなく寂しく時計ボックスの見守りが主な役割になってしまっていたDW8500。
DW8500は確かに古いモデルだけど、新しいベゼルに交換してまた使うことはできないかと調べに調べて遂にベゼル交換の方法を見つけることができたので記事にしてみました。
愛用のG-SHOCKのレストアにご興味のある方は是非参考にしてください。

新品のベゼルを装着すればまた使える!

DW8500のベゼルを絶対に交換修理する方法を見つけてやるぞと調べに調べたところベゼル交換ができることを大発見しました。
しかしDW8500は古く、専用のベゼルは売っていません。
ヤフーショッピングや楽天市場などで見つけた!と思っても過去の履歴だけで実際画面を開いてみると売り切れ表示だった。
ヤフーオークションを見ても同じようにベゼルなしの中古があるだけだった。
流石に20年前のものだから、もうダメかと諦めそうになりながらも、しつこくGoogleで検索を続けていた。
 
発見!
 
DW8500にはDW6900のベゼルなら本体の一部を加工することで取り付けができるという記事を見つけてベゼルを購入しました!
DW8500は古いものだけど、DW6900もまた古いモデルなので迷っていてはこちらが売り切れてしまうかも知れないので急いで購入しました。
いざ取り付けをしてみると、見事にハマる。
しかもカシオの純正品なので安心して使えます。
まだまだ元気に動いているDW8500ですから、ベゼルを買うだけで再び現役に戻るならば安いものだと思って躊躇なく購入しました。
同じように悩んでいる方は今すぐ購入してほしい。
悩んでいる時間がもったいないし、これもまた流通品が売り切れてしまうかもしれない。

DW8500ベゼル装着の手順

こちらがベゼルがボロボロになって崩れ落ちてしまって以来、時計ボックスの中の守護神になってしまっていた私のDW8500です。

さぁ復活の儀式です。

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新しいDW6900用のベゼルがこちら。
さすが純正品だけあって美しいし不安なし。
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装着しました。
DW8500のベゼルかと勘違いするほどにバッチリです。見事に蘇りました。
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ベゼルを交換しただけなのに、まるで新品かのようです。
まだまだ現役で使い続けられることを確信しました。
でも、、、少しベルトのボロボロ具合が気になります。

DW8500CodeNameベルト交換

大切なG-SHOCKをいつまでも使い続けたい方にもベルト交換はとてもおすすめできる。

ベゼル交換ですっかり良い気分になった私はDW8500のベルトも交換することにした。

ベルト交換は自宅で特別な工具も必要なく、非常に簡単にできるので交換したいなと思ったら躊躇せずにチャレンジするのがおすすめ。
 
私は、子供達も寝た23時ごろに、、、作業開始!
事前に購入していたのはこのベルト。

純正なので安心して交換が可能です。

悩まずこちらを手元に用意して作業してほしい。

まずは届いたベルトを開封していく。
大切なG-SHOCKが蘇ると思うと心が踊る。
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ベルトを外す。
どの家庭にもあるような、精密マイナスドライバーがあるとOKだ。
なくても百均に行けば売っている。焦らなくていい。
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初めてのチャレンジだったがあっという間にベルトが外れました。
並べてみると、我ながらボロボロになったベルト。
よく頑張ってくれた。
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ベゼルも外していく。
ここまでやっても作業開始から5分しかかかっていない。
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ベゼル+ベルト交換後のDW8500

ベルトもベゼルも、特に難しい特殊な作業はなく、一般的な時計の作業と同じです。
ベルトもバネの先を引っ込めて差し込むだけの数分の作業です。
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ベルト交換とベゼル交換でまるで新品のように蘇る。
1996年ごろに買ってもらって20年経っているとは思えないほどの美しさ。
これからも思い出を大切に使い続けることが可能になりました。
 
大切な腕時計をいつまでも使い続けるためにベルト交換・電池交換は必要な作業。
G-CHOCKは交換パーツもたくさんあるので古いからといって諦めずに調べてほしい。
この写真を両親にメールしたら、大切にしてくれて嬉しいと喜んでくれた。
親の気持ちに感謝しかない。
 
このブログにたどり着いてくださった方はきっと私と同じようにベルトやベゼルの交換を考えておられることだろうと思います。
 是非交換して長く愛用してあげてほしい。
ガワなんて、何度でも交換してあげればいい。
大切な腕時計といつまでも一緒に過ごせることに比べたら小さなこと。
すぐに交換して長く愛用してほしい。
 
【関連】PROTREC PRW-1500もベルト交換を実施

www.pastel-software.work

 

では。