パスコーソフトウェア

育児まっただ中のSE(システムエンジニア)であるパスコーが経験するIT・子育ての現実を生々しくお届けするブログ

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プロフィール記事:パスコーソフトウェアは初志を貫くための名前

パスコーソフトウェアの由来をご紹介したいと思います。

パスコー概要

  • 大阪生まれ大阪育ち、大阪在住
  • 1981年生まれ
  • システムエンジニア
  • 奥さん、3人の子供と5人家族
  • バイクでのツーリング、ガーデニングが好き。35歳からランニング開始
  • テレワーク・モバイルワーク・フレックスタイム制を使いまくって家族の時間を作ること人

パスコーソフトウェアの由来 

さて、パスコーソフトウェアの由来をお話したいと思います。
 
2X年前、私がまだ中学生の頃のお話です。
当時私は、深沢美潮さんのフォーチュン・クエストに夢中になっていました。
この作品なしでは私の人生は語れない。(興奮気味)
 
 
さて、落ち着いてフォーチュン・クエストを簡単にご紹介します。
この作品の語り手であり、主人公の少女がいます。
 
その名はパステル・G・キング。
 
「詩人兼マッパー」という職業につきパーティの中での役割としている(マッパーとはマッピングする人、つまりダンジョンなどで道に迷わないために地図を作る人のこと)はずなのだが、実は極度の方向音痴であり、町の中でもたびたび迷子になるほどであるの駆け出し冒険者パステルによる一人称で書かれた冒険ファンタジー
 
詩人兼マッパーってなんだ?と思っちゃう大人の心はおいといて、
中学生当時はそういう役割もあるんだなぁと
素直に受け入れ、そして彼女(パステル)に憧れていました。
 
 
このパステルたちは駆け出しというか、
1人じゃ何もできないひよっこの冒険家なのです。
 
仲間たちとの冒険も、どんくさいプレイばっかりで、
今なら子供たちがするような "初めてのおつかい" レベルでも
ズッコケシーン満載。
 
 
そんな彼女たちがパーティーみんなでワチャワチャしながら
協力プレイとラッキーパンチでなんとかギリギリ、
というか殆どラッキーに支えられながらクエストをクリアしていきます。
 
何をしてもドタバタ劇がデフォルトステータスの彼らですが
仲間との冒険の中で経験を重ね、互いのレベルアップを心から喜び合い
少しずつ成長していく姿に胸を打たれました。
 
何巻まで読んだか正確には記憶していないのですが、
今も私の本棚に大切に保管しています。
 
 
私も彼らのように成長していきたいと思う心から
この主人公パステル・G・キングの名を借りる形で
気付けばプレイするゲームのキャラクターにpastelという
キャラクター名を付けていました。
 
 
そして大学の頃にハマっていた
通称PSOBB仲間たちから何故か、
パスコーセンセイと名付けられます。
これにより、pastelはパスコーへと進化を遂げます。
 
 
そのパスコー(私)がソフトウェア会社(正しくは自社ERPを提供する某一部上場のSIer)に
就職することを心に決めた時、彼女たちのように成長したいという
願いを込め、パスコーソフトウェアとして世に生み出されました。
 
 
今となってはそのソフトウェア会社には勤務していませんが
パスコーソフトウェアとして継続していく所存です。
  
私が当時感じていたあの頃の純粋な気持ち、
大切な初心を忘れないために、この名でブログを開設しました。
 
私自身のご紹介で恐縮ですが、
パスコーソフトウェアをよろしくお願いいたします。

 

googleでパスコーソフトウェアと検索していただければ

一番上に出てきますのでぜひ覚えてください!

 

 

 

では。